YUYUの日本語Podcast。 それじゃあいきますよ。 レッツラゴー! はい、皆さんこんにちは。 YUYUの日本語Podcastのお時間です。 皆さん元気にしていますでしょうか。 今日は2026年の7月21日、火曜日にこのポッドキャストを録っています。 ということで、今週一回目のポッドキャストですね。 早速やっていきたいと思いますけども、今回のポッドキャストのタイトルは『君の心に青い炎はあるのか』といった、かなり中二病色の強いタイトルになっているんですけども、昔のJ-POPばりに熱いメッセージを皆さんに届けたいと思っております。 きっとこのポッドキャストを聞き終わった皆さんは、おもむろに、あのペンを握って日本語の勉強を始めるんじゃないかな。 どうかな? はい。 まあまあまあまあ。 ただね、そんなこう、重い話ばっかりになってしまうと、ちょっと聞いてて辛くなってしまうので、早速いつものオープニングトークから始めていきたいと思うんですけども。 あの、先週のポッドキャストでも話したんですが、あの、パソコンが壊れておりまして、まあ二週間ね、あのパソコンがない状態でお仕事をなんとかリディアさんのパソコンを借りながらやっていたんですけども、そのPCが壊れていた時にね、やっぱりそろそろ自分のパソコンもダメなのかな、えっと、二年、三年、四年かな? 四年間使っているパソコンなので、まあそろそろ買い替えなのかななんて思っていて、パソコンを探していたんですよ。 で、その時にふと、ふと、僕の夢だった夢PC、このパソコンを買うのが夢だったっていうのを見つけまして。 そう、それがあのDellっていう、Dellっていう会社のALIENWAREっていう、まあそのパソコンに詳しい人だったら、あーなるほどねって思うかもしれないんですが、多分このゲーミングPC、特にノートPCの中ではかなりハイエンド、すごい高いね、高級ゲーミングPCなんですけども、その一番最初にゲーミングPCを買おうと思った時に、いいな、かっこいいなと思って、値段を見て、うえぇって、こんなの買える人いんのかっていう値段でね。 で、それが買えなかったので、Dellの同じ会社のG7っていうゲーミングPCが僕で、僕の生まれて初めて買った、あのゲーミングPCだったんだけど、それを買った時にね、いつかは、いつかはなんか自分の仕事で成功して、お金持ちになって、ALIENWARE買いたいななんて思っていました。 で、まあ三十六歳、今年三十七になりますけども、三十六になって、ね、もう一回AmazonでALIENWAREの値段を見て、まだまだ僕の夢をね、叶えるためにはもうちょっと時間が必要かなっていう。 めちゃんこ高いのよ。 そうそうそう。 まあただね、あの夢なんていうのは叶えなくても、それを追っかけてる時が一番面白い、楽しいっていうのは知っているので、まあね、あの、これからも欲しい欲しいと言いつつも、まあ今持ってるパソコンでね、やっていきたいなとは思っております。 で、なんでこのね、ALIENWAREのパソコンが好きなのかっていうとですね、テーマカラーが青なんですよ。 青色なんです。 そう、基本的にゲーミングPCって赤色がベースになっているものがすごく多いんだけど、ALIENWAREは昔から青色で、僕青色が大好きなんですよね。 そう、ちなみに僕が今使っている、えーと、MSIのCYBORGっていう、えーと、パソコン使ってるんですけど、これもね、パソコンのキーボードのテーマカラーが青で。 そう、多分ALIENWAREにテーマカラーが似ているので、このパソコンを買ったと思うんですけども。 自分のことなのに思うんですけどもって、うん、そうそうそう。 青が好きなんですね。 もちろん皆さん知っていると思いますけども、あの、僕のね、こういったロゴだったりとか、YouTubeのテーマカラーっていうのは青色ですよね。 そう、チャンネルデザインとかもね、これ僕のプロジェクトをやるってなった時に青色にしようっていう風に決めたんですね。 で、まあなんでこの青色が好きなのかなっていったテーマのところが、今回の話になってくる青い炎ということで。 はい、どうでしょう。 あの、英語ではブルーフレイム? フレイムでいいの? あの、フレイムでいいんだよね。 ブルーフレイムって表現ありますよね。 皆さんの国にはどうでしょう? 青い炎っていう表現あるかな? 普通、炎っていうのはね、火の、まあ大きいバージョンね、ちょっと火をこう、詩的に、ポエチックに。 ポエチックってポエミーだよね。 えーと、あの表現すると炎になるんだけども。 そうそうそう。 炎って大体赤いんですが、この青い炎っていうのは結構日本人が使う表現で、まあこのポッドキャストを聞いている人はね、結構いろんなJ-POPを聞いて、青いなんとか青い炎って結構聞いたことあるんじゃないかな。 で、今回ね、この青い炎っていうのは何なのか、そして日本人はどうしてこの青い炎っていう表現を使うのか、そして我々の私たちの中にある青い炎って何なのかっていう話をしていきたいと思います。 今回もね、日本の文化や歴史だけじゃなくて、結構深いね、哲学的な話もできるんじゃないかなと思っておりますので、ぜひ最後まで聞いてくれて、聞いていってくれたら嬉しいなと思っております。 ということで、今回もよろしくお願いします。 YUYUの日本語Podcast。 それじゃあいきますよ。 レッツラゴー! はい。 ということで、まあ早速話していきたいと思うんですけども、青い炎っていうのは情熱のこととして今の日本では使われることが多いです。 その情熱って熱いパッションですよね。 それを表現、詩的に表現するときに青い炎っていうのを使うんですけども、なぜ赤い炎ではなく青い炎なのかっていうところが結構日本的で面白いなと思うので、まずはそこの説明の部分を話していきたいと思うんですけど、まずはじめに、炎って赤い炎と青い炎がありますよね。 例えばあのガスコンロから出てくる炎って結構青いじゃないですか。 でも焚き火、こう火を燃やして出てくる炎っていうのは赤いですよね。 で、まあこれも化学の授業だし、僕よりも詳しい人めちゃくちゃいると思うんですが、あの中学生のね、理科の知識を皆さんに披露すると、赤い炎よりも青い炎の方が熱いんですよね。 そう、赤い炎、要はその火を燃やして出てくる炎の温度っていうのは、大体八百度から千度くらいって言われていて、で、ガスコンロから出てくる青い炎っていうのは千五百度から千九百度らしいです。 そう、だから倍以上、倍近く熱いんだよね。 っていうところで、その見た目は静かで冷たいんだけど、でも実際はめちゃくちゃ熱いっていうところが、その日本人がこうイメージするかっこいい情熱の理想と似てるんだよ。 そう。 つまり、誰からも見られていなくても、誰からも褒められていなくても、その実際はこう長く自分の大切なものとして続けている、そこに必要な情熱っていうのが青い炎なんだと。 僕はこんなに頑張ってるよとか、僕はこんな努力をしてるよっていうのを、まあ見られなくてもやってしまう。 そこにかっこよさ的なものがある。 うん。 で、そういった情熱の見た目の冷たさと実際の熱さ、このギャップが青い炎っていう表現で、まあ表現されていると。 で、まあどうしてこの青い炎っていうのが、まあその今現代でね、その情熱のかっこよさとして表現として使われているのかというと、結構歴史は遡りまして、昔のね、民間伝承、民間伝承っていうのは、その町とかその地域でこう語られていた伝説ですね。 で、こういったところで青い炎っていうのが出てくるんですね。 例えば妖怪、鬼火ね。 鬼がこう見せる光、あの炎とか、狐火っていう、まあ妖怪というか、怪現象、変なこう幽霊的な現象、霊的現象ね、鬼火とか狐火っていうのは、その火の、まあ簡単に言うと、ごめん、もう一回もう一回もう一回。 あの簡単に言うと、その夜になるとぼっとこう、なんだろう、夜の、例えば畑とか道とかに光がこうやって出てくると。 怖いと。 で、その光の色が青みがかっている。 そう、青じゃなくて青っぽいっていうのを青みがかっているっていうんだけど、その青みがかった光がこの妖怪の光として民間伝承で伝わっていったと。 そう、で、青い炎があると。 でもそうだよね。 その江戸時代っていうのは、まあ基本的に火の温度っていうのはガスとかが使えない分、やっぱなかなか上がらないので、その青い炎っていうのはなかなか見る機会がなかったと思うんですが、でも妖怪の光は青いんだっていうイメージがその日本人の中に生まれたらしいんだよね。 で、そこからその妖怪の青い炎は音がなく、煙もなく、暗闇に浮かんでいて生きているっていうイメージが、その日本人の中にこう固定されていくんですよね。 確かにガスバーナーの火って特に音がなくて、煙もなくて、暗闇に浮かぶっていうのはちょっとないと思うんだけども、昔の人はそれにこう魂を感じていたわけですね。 で、そういったアイディアから、今度近代文学ね、僕がそのカイト君と一緒に書き換えてたね、あの小説なんか、芥川龍之介とか、そういった、まあ今から約百年ちょっと前の作家さんがこの青い炎っていうのを小説で使っていくんだけど、ここでは割とネガティブな感情、例えば欲望ね、何かをしたい、何かが欲しいっていう気持ちとか、あと嫉妬ね。 この人が羨ましいとか、そういった結構ネガティブな感情で、この青い炎っていうのをこう現代文学で使っていったと。 で、それで時は進んでいきまして、私たちの時代になってくると、この歌っていうのがとか、漫画っていうエンターテインメントのものがやっぱ増えてくるんですよね。 で、そういった中で、この静かな熱い火っていうのが、やっぱりその歌詞の中に取り入れられたりとか、あとは漫画とかで使われたりしていく中で、この青い炎っていうのが割とポジティブな意味で使われるようになって、今では割とそのね、えーと、さっきも言ったんだけども、こう見た目は静かで冷たいんだけど、実際はめちゃくちゃ熱い、その情熱。 っていうのを表現するときに使われるようになって、日本人の、現代の日本人が好きな表現として、いろいろなJ-POPの歌詞で使われてるんだよね。 で、まあどうだろう、こう皆さんにもその青い炎、こう静かな熱い情熱っていうのがあるのかなっていうのをね、まあ一応今回から、ここ、今回、今から話していきたいと思うんですけども、まず最初に僕の話をちょっとさせてほしいのね。 で、それが初めて青い炎を感じたのはいつなのかっちゅう話で。 はい。 僕がこう生まれて初めて青い炎を感じたのが、やっぱ水泳、高校時代の水泳ですね。 うん。 で、その、まあこのポッドキャスト聴いてる人はね、僕はこう水泳結構頑張ってて、めっちゃ練習して、まあ一応その県大会で優勝して全国大会まで行きましたっていうね、その、まあ日本の割とどこにでもあるようなサクセスストーリーは聞いたと思うんですけども。 で、その時にね、やっぱね、なんだろう、心の中にこうボーっとこう青い炎がグワッて燃え上がってくる感覚っていうのを初めて感じたんだよね。 で、今でも覚えてる、えっとね、高校一年生の時の、その初めて参加した県大会の時だったかな。 で、 二百メートルの平泳ぎの決勝を、あの、迎えて。 で、それでこう、まあ決勝がスタートしてね、レースが始まるんだけど、まあ途中でね、やっぱ水泳ってすごい苦しいから、息ができないし、体も動かなくなってくるし。 で、それで諦めてしまったら、もうそのレースは僕負けちゃうわけなんだよ。 次のあのステップに行けないと、全国大会に行けないってなった時に、もう一回その苦しい中で「よし、やってやる」っていう気持ちになった時に、なんか心の中にボーってこう熱いものが、ね、何か情熱的なものが、何かエネルギーがこうバーってこう湧き上がってきた感覚を感じてね。 で、今こう冷静に考えてみると、なんであの時にもう一回「よし、もうひと頑張り、苦しくても体動け」って思えたのかって冷静に考えてみるとね、三つ気持ちがあったのかなと思いまして。 一つ目はやっぱり負けたくない、負けたくないって思ったんだよ。 それは強い相手に対してもそうだし、体が動かなくなってしまったって感じてしまった弱い自分に対しても、負けたくないって思ったんだよね。 で、なんで負けたくないかな、なんで負けたくないって思ったかっていうと、多分これまで続けてきた努力を無駄にしたくないって思ったんだよね、きっと。 で、まあその高校一年生だから、まだそんなにたくさんたくさんトレーニングをしてきたわけじゃないんだけども、中学生の途中から水泳っていうのを本格的に始めて、めちゃくちゃ苦しいトレーニングいっぱいやってきて、ね、そんな中でここまで頑張ってきた自分を無駄にしたくない、ここで諦めたら、その今まで頑張ってきたものが意味なくなっちゃうような感じがして、ね、そこで負けたくない。 僕がこう頑張ってきたことは、そのライバルに比べて絶対小さいはずがないって。 でも負けたら小さいって思われちゃう。 頑張ってきたことが大したことないって思われちゃうって思った時に、絶対負けてなるものかって思ったんだよね。 そう。 で、そのあとは最後そこに、それやっぱ自分がこう信じて、こう自分がこう積み上げてきたアイデンティティみたいなのを、もし負けてしまったら、僕が僕じゃなくなっちゃうよ。 なんかめっちゃ大げさなんだけど、でもなんかそんな気持ちになったんだよね。 そう。 だって負けてしまう、諦めてしまう、今まで頑張ってきたことが意味がなくなってしまうような気がして、他の人に大したことないなって思われちゃうような気がして、ここで僕が頑張ってきたことを証明するためには、絶対ここで頑張って体動かさなきゃいけねえんだって思った時に、なんか一瞬体がふって冷たくなった後、こううわってこう体中にエネルギーが溢れてくる。 まあなんかこんなこと話すとね、めっちゃアニメっぽいよとかって思われるかもしれないけど、本当にそれを感じてね。 そう、その時に、あ、これなんだって思ったんだよ。 で、まあそんな中ね、まあ水泳が終わって、まあいろいろな活動をしてきたんだけど、そんな中でね、あ、すげえな、僕絶対勝てないなって思った経験もあって。 それがあの自転車、ロードレース。 僕、あの二十四、五歳の時だったかな。 結構本格的にそのロードレーサーでトレーニングをしていた。 その、なんだろう、えーと、ツール・ド・フランスとかさ、あのハンドルがぐにゅって曲がってるすごい速いスピードの出る自転車。 あれを結構本格的にトレーニングしていたことがあって。 で、僕は割とそのいろいろなね、その自転車のその競技って、平らなところでめちゃくちゃスピードが出るタイプのスプリンターって言われる人と、あと上り坂、上り坂でこうゆっくりなんだけど、でもすごいその速く登れるヒルクライムってヒルクライマーとかっていうんだけど、クライマーって言われる人たちがいるんだよね。 で、僕はどっちのタイプだったかっていうと、クライマーだったの。 上り坂が得意だったの。 まあ水泳やってたから多分苦しいのに耐えるとか-あとはね、その心臓がすごく速く動く中で体を動かし続けるっていうのが多分得意になったんだろうね。 で、そんな中で、その結構速い人たちとトレーニングしていて。 で、僕の友達がこのヒルクライム、そのや-登り坂登るのがめちゃくちゃ速くて。 で、ある時山を一緒に登ったんだけど、途中まではついていけたんだけど、やっぱ途中からやっぱついていけなくなっちゃったのね。 そう。 で、こっからマジでこいつすげえなって思ったのが、もう勝ちじゃん。 ね。 でもその人のスピードがどんどんどんどん上がってくの。 で、当時多分人くらいでトレーニングをしていて、その人が番で僕が番で、もう番じゃん、番でいいじゃん。 でも彼はどんどんどんどんどんどんスピードを上げて前に進んでいくの。 で、こうなった時って、もう勝ちたいとかそういうのじゃない。 でもきっと彼の中には何か僕の見えてない世界があるんだなぁと思って。 あ、彼にも青い炎があるんだね。 その勝って終わりとかじゃない、もっと何か違う情熱が彼の中にあるんだろうなぁと思いながら、ね、どんどんどんどん遠ざかっていく彼の後ろ姿を見ながら、こう僕は自転車を漕いでいたんだけども。 そう、なんかそれが本物の情熱なんだろうなっていうのを感じてね。 で、それに近いものを感じるのが皆さんの日本語の勉強なんだよ。 みんなの日本語の勉強なんて完全に青い炎でしょ? ね。 なんか日本語の勉強を始めたばっかりの頃って、もっとこう熱い、なんかこう、わって、こう湧き上がる楽しいっていう気持ちだけだったと思うんだよね。 だけど、多分今このレベルのポッドキャストを聞くってことは、その中でやっぱモチベーションが下がった時期もあり、わからなくなった時期もあり、なんか日本語やめたいなとか、もうやめてもいいかなっていう一瞬があり、でもまだ続けてるじゃん。 そう。 で、さっきも言ったんだけど、その一瞬バッとやりたいっていう情熱と長く続けるために必要な情熱ってやっぱちょっと違うじゃん。 そう。 で、そうなった時に、長く続けるための情熱って、やっぱり負けたくないというか、その自分の信じたものを守るために、自分のなんかプライド的なもの、アイデンティティ的なものを諦めたらなくなっちゃうみたいな気持ちになったところで生まれる情熱っていうのもあると思うんだよね。 うん。 そうなっていくと、多分皆さんの日本語の勉強は完全にそういう熱い情熱だと思うんだよ。 そう。 で、きっとさ、こう日本語の勉強を続けていく中でね、すごいとかって褒められることもないね。 もうそこまで上手くなったんだから、もう日本語勉強しなくてよくねってさえ言われることもある。 それでもなんか前に前に皆さんは多分進むためにこのポッドキャストを聞いたりとかさ、単語の勉強したりとかね、 JLPTの勉強したりとかしてるわけじゃん。 それはなんか僕にとってあの当時ね、その自転車で山登りをしていって、僕の前で、僕の前に番になった、その彼がどんどんどんどんスピードを上げて前に前に進んでいく、そんな感覚とすごく近い感じがするんだよね。 だから僕はその日本語の勉強をこのレベルまで続けていって、さらにまだ続けてるね、自分のオンラインレッスンの学生だったりとかっていうのをめちゃくちゃリスペクトしてるの。 すごいかっこいいなって思う。 うん。 で、まあそういったね、その中でもやっぱちょっとね、諦めたくなる時もあると思うんだよね。 まあそういう時に少しでも支えになれたらなと思ってクラスをやったりとか、ポッドキャストアップロードしてるんだけどね。 でも自分ってめっちゃかっこいいんだなって思ってほしい。 うん。 で、そんなね、学生を目の前にして、やっぱりなんだろう、同じ立場にいられるようにね、その、そんだけこう青い炎を持っている皆さんと対等にね、クラスでちゃんとレッスンができるように、ポッドキャストが届けられるように、やっぱ自分にも青い炎をちゃんと持ってなきゃいけねえなって、やっぱ常日頃思うんだよね。 多分それは、あの、みんなに置いていかれないようにっていう部分と、あとはやっぱみんなにも負けたくねえなっていう、僕のこう燃え上がるライバル心みたいなものもあるんだけど、僕自身何のこう青い炎があるのかなっていうのを考えた時に、一つ目は運動です。 そう。 このね、運動をやってる人はわかると思うんだけど、やっぱ諦めたくなる時あるんだよね。 例えばあの筋トレでね、その重たいものを持ち上げる時に、もうダメだって、もう上がらないって諦めたくなるけど、まだあと秒時間があると。 僕あの秒数であのトレーニングして回数ではトレーニングしてないから。 で、そうなった時に、今このダンベルを下ろして休んでしまえばいいんだけど、残り秒を頑張らずに-ここで諦めてしまったらなんか負けた気がした。 頑張った自分に申し訳ない気がして。 あと十秒でもう一回上げてやる、うわあっていう気持ちになる。 わかるかな。 わかる人はわかると思うんだよな。 そう。 っていうので、やっぱその、すごくこう、青い炎を感じやすい、そこに燃え上がる自分がまだいるんだって。 まあ適当でいいやじゃないって。 そう、そういった自分がまだいることを確認するためにも、僕は運動を続けたいなって思ってるんだけど、いろんな運動でそういう青い炎を感じる、諦めたいって一瞬思うけど、でも諦めないっていう、このもう一回っていうところ。 うん。 あのオンラインレッスンの学生ではね、結構あの水泳をやってる方も結構いるんだけど、もう水泳とかまさしくそうだよね。 そう。 で、もうここで終わって終わりにしたいけども、もう一本とかね。 もう一回多く漕ごうとか、もうちょっとスピードを上げようとか、ああいうね、マラソンとかもそうだと思う。 うん。 まあここで終わりで今日うち帰ろうじゃないところも、やっぱ運動って青い炎っていうのを感じやすいんじゃないかな。 はい。 で、こっからはあの僕の仕事の話になるんだけど、やっぱポッドキャストに関しても、僕はやっぱ青い炎を感じてると思う。 うん、この情熱があると思う。 そう。 正直言って、その、僕の趣味でやってる楽しいことなんだけども、もういいじゃんね、こうやってのんびり話していけば。 ただ、その時にやっぱあのね、自転車で山を登った時に前に進んでいったあの彼の感覚、なんかその前に進んでいってしまう彼の感覚をやっぱ覚えていて。 で、やっぱりそういう僕はその背中を見るんじゃなくて、一番前でどんどんどんどんスピードを上げて前に前に進んでいく方になりたいって思った時に、このポッドキャストね、やっぱり話すのまだまだ上手になりたいなとか、いいエピソードを届けたいなっていうところがあって。 その、いい、僕でいう、僕の言ういいエピソードって、なんかみんなのためになるけども、重すぎないように少し笑えて、で、説教臭くない、説教臭くないってね、最近の若者は青い炎を持っていないから、青い炎を必ず持つように、私が若い頃はみたいな、なんかそういうものじゃなくて、その、なんかよしっていう気持ちにさせられるようなポッドキャスト、プラス、やっぱ僕自身がどんな人間なのかっていう、そこの透明性、透明性、透明っていうのはトランスパレントだよね、ガラスとかそう。 なんか僕のリアルがちゃんとこう見えるような、そういったこう、何、ためになる、笑える、説教臭くない、YUYUっていう色がちゃんと見えるポッドキャストっていうのをこれからもどんどんどんどんこうクオリティを上げていきたいなって思ってる。 うん。 それに対してね、そのアイディアを考える段階で、日本文化をここに入れようとか、自分のエピソードをここに入れようとかっていうアイディアを考えたりとか、実際話す時の声の出し方だったりとかっていうのは、やっぱこれからもこだわっていきたいかな。 うん。 で、最後なんだけど、まあ皆さんも知ってる通り、やっぱり日本語教育、日本語を教えるっていうものは、僕にとってのもうずっと十五年近く燃え続けてきた青い炎だと思うんだよね。 みんなの日本語の勉強と同じ、同じだよ。 そう、やっぱずっと続けていきたい。 もうここでね、今更もう日本語の先生は飽きたから他の仕事やりますなんてできないの。 そう、これはなんでかっていうと、もう日本語を教えるっていうのが僕のアイデンティティになってるし、僕のプライドになってるから、これで他のYUYUじゃない新しい自分の仕事になったら、なんか今まで積み上げてきたものをなんか無駄にしてしまうような、リスペクトがないような、昔の自分にリスペクトがないような感じがするんだよね。 そう。 だからそのためにも前に進まなきゃいけないなと思っていて。 ね、多分そのこの AIの時代にね、日本語を教えるっていうことの、このコンセプト自体がどんどんどんどん変わっていくと思うんだ。 そう、なんかそんなことをいろいろ感じるんだけど、それでも、なんだろう、昔からそうだったしね、これからも形は変わっていっても、日本語を教える何かに携わっていきたい、そこにこだわっていきたいなって思うかな。 うん。 っていうことでね、その、どうだろう、皆さんに伝わればいいなと思うんだけど、僕はやっぱなんて言うのかな、インフルエンサーでもなければポッドキャスターでもなく、日本語教師が一番の僕の大切なベースになっていて、そこをベースにポッドキャストをやったりとか、YouTubeをやったりとかっていうところをやっぱ大事にしていきたいなっていうのでね。 うん。 なんかインフルエンサーっぽくしたくないのよ。 そう、なんか有名人っぽいので、なんとかじゃなくて、やっぱ日本語のレッスン面白いなって思ってもらいたいし。 そう、そういうところを大事にしていきたいなって思います。 はい。 YUYUの。 YUYUの。 YUYUの。 YUYUの日本語ポッドキャスト。 さあ、ということでどうでしょう。 皆さんもね、「わかるわかる、僕にもちょっとね、こういう青い炎あるよ」って、長く続けてるものだったりとか、もう負けられないとか、もうやめられないっていうところで、こう頑張ってることあるよっていうのがあったらね、ぜひぜひコメント欄で書いてほしい。 で、まあ実際ね、こういうものっていうのは言わないからかっこいいところもあるんだよ。 もう本末転倒だよね。 もうめちゃくちゃ僕言ってたし。 そう。 ただね、なんて言うの、あの、言い訳をす-すると、僕今さ、こうやって話してるのって、なんて言うの? 画面に向かって一人で話してるんだ。 だからそんなに恥ずかしくないんだけど、じゃあ実際にね、リョウタくんを前に、カイトくんを前に、この話が僕ができるかって言ったらできないと思うし、しなくてもいいことだと思うんだよね。 うん。 そうそうそう。 だから例えば、ね、自分の中にそういう熱い情熱が、ね、負けられない情熱があるって思ったら、なんだろう、その、僕みたいにポッドキャストっていう形で、自分に、自分の青い炎は何なのかっていうのを話してもいいし。 なんだろう、日記っていう形で、僕、今回YUYUさんのポッドキャストを今日聞いて、自分にとっての青い炎って何なんだろうって考えた。 やっぱり僕はこれかなって思うみたいなのをまとめてみるのもいいかもしれない。 そしたらきっと皆さんね、これからもっと日本語の勉強を大事に思えると思うし。 うん。 ね、みんなに言うのは恥ずかしいっていうのは、あの、全然間違ってないことだと思うので、心の中にひっそりと、さっきも言いましたよね。 あの青い炎っていうのは、見た目は静かで冷たいと。 他の人には気づかれないけども、僕だけが知っている熱い気持ちっていうところに魅力があるので、そういったものを大切にしてもらえたらなと思いました。 はい。 ということで、今回も最後までポッドキャストを聞いてくれて本当にありがとうございます。 最後にお知らせをさせてください。 YUYUの日本語ポッドキャストではパトレオンをやっております。 こういったポッドキャストのスクリプトをPDFでダウンロードして、単語の勉強、シャドーイングの練習に使いたい方、ぜひぜひサポートのほどよろしくお願いしますって、いつもの、お知らせではなくですね、今パトレオン新プロジェクトが進んでおります。 チャーンチャーンチャーン。 このPDFとは別にシャドーイング専用サイトっていうのを今リョウタくんが頑張って作っております。 で、昨日ですね、このシャドーイングサイトのデモが出来上がったんですよ。 で、それをリョウタくんから、あの、送ってもらったんですが、めっちゃくちゃすごいよ。 びっくり。 うん。 なんかそのスクリプトがね、全部こう、スクリプト一、スクリプト二みたいに表現ごとにまとまっていて。 で、そのどの部分を僕が話しているのかっていうのが見た目で色でわかる。 プラス、同じ表現をクリックすると、その一文がその何回もリピートされるから、あの、めちゃくちゃね、シャドーイングの練習にすっごい使える。 めちゃくちゃすごい。 これをですね、この、えーと、まあデモ状態なので、まあできれば来週とか八月の頭あたりに、あの、正式にパトレオンの方専用に、あの、アップロードしたいなと思っております。 なので、まだ、まだちょっと早いんだけど、八月になってね、このポッドキャストのエピソード聞いて、えー、じゃあそんなことならシャドーイングの練習もっとしやすくなるなら、ね、パトレオンのサポートしたいなっていうことであれば、皆さんぜひぜひちょっとやってみてくださいな。 これ、あの、今考えているのは、あの、一ヶ月五ドルのそのPDFがダウンロードできる真ん中のレベルの、あの、サポートから、あの、プライベートレッスンができる一番上のサポートのこの二つのレベルの方にね、あの、シェアしたいなと考えておりますので、ぜひぜひ考えてみてください。 ご検討のほどよろしくお願いします。 そして最後になりますが、YOUTUBEチャンネルもやっております。 えーと、YOUTUBEチャンネルではどちらかというと、日本語の勉強のアドバイスについてまとめたポッドキャストをアップロードしております。 まあSpotifyとは違ってね、あの、動画のスタイルでアップロードしていますので、YUYUくんがどういうふうに日本語を話しているのかっていうところも、あの、見られますので、ぜひぜひ、えーと、YOUTUBEチャンネルの方も見てくれると嬉しいな。 はい。 さあ、ということで、皆さん引き続き日本語の勉強頑張ってください。 それじゃあまたね。 バイバイ。