フランスで、とても暑い日が続いています。 6月24日に、パリは40.6℃になりました。 今まででいちばん高い気温です。 たくさんの人が、暑さが原因で亡くなっています。 22日から28日までの間に、フランスでは前の週より2025人多い人が亡くなりました。 パリのまちに住む人たちは、暑くて困っています。 パリの建物の屋根は、金属の薄い板を使ったものが多くて、太陽の熱を集めます。 そのため、部屋は温度が高くなりやすいです。 建物の上のほうに住んでいる人は、屋根に植物などを置いて、太陽の光が入ってくるのを減らしたいと話していました。