YUYUの日本語Podcast。 それじゃあいきますよー。 レッツラゴー! はい、皆さんこんにちは。 YUYUの日本語Podcastのお時間です。 皆さん元気にしていますでしょうか。 今日は2026年の6月22日月曜日にこのポッドキャストを録っています。 ということで、今週一回目のポッドキャストですね。 皆さんお元気にしていますでしょうか? 僕は元気にやっております。 はい。 で、えーと、前回のエピソードが先週の水曜日ですね、若気の至りっていうエピソードだったんですけども、えー、そのエピソードでですね、あの、うち断水ですと、水がないんですっていう話をしたんですが、えー、その後どうなったかと言いますと、次の日、木曜日の夜あたりに水が戻りました。 はい、おかげさまでありがとうございます。 火、水、木と3日間でなんとか、あの水が戻りまして。 ね、今、我々のお家は、えー、水も電気もちゃんとあります。 よかった、なんですが、えー、今私の家は僕の奥さんのニディアさんがいません。 なんか、なんかねー、あの、何かが戻ったら何かが出ていくっていう。 ごめんなさい。 あの、ニディアさんが出ていったっていうと、みんなえ? どうしたの? 別れたの? みたいな話になっちゃうと思うんですけど、そんなことはなく、えーと、ニディアさんは、えー、モンテレイっていう、あの別の街に、あの、K-POPじゃないんだよな。 なんかK-POPとか音楽フェスというか。 あ、あれだあれだ。 そうそうそうそうそうそう。 あのワールドカップの開催地で行われているファンフェストっていうイベントがあって、まあ簡単に言うと、こう、ワールドカップの試合が行われるところで、みんなでパブリックビューイング、みんなで試合を見たりとか、あとはその地元のアーティストとか、まあ海外から招待されたアーティストを呼んで、無料のコンサートがなんか行われているんですよ。 で、現にあの、僕の住んでいるグアダラハラもそのファンフェストがあって、毎週、毎週か毎日だよね。 何かしらのイベントがどうもあるみたいです。 僕は家から出ないのでよくわかんないんですが。 まあ、で、その、あのモンテレイの、別の街だな。 メキシコのモンテレイっていう街、この間日本戦が行われたモンテレイの街のファンフェストにニディアさんは友達と行きました。 そう、なんかどうもね、あのKPO、K-POP、K-POPアーティストのライブがあるそうで、なんかその、なんか行ってます。 はい。 ということで、えーと僕はね、電気も水道も残っ、あの戻ったお家でのんびりと、あの月曜日、火曜日、水曜日と過ごそうかなとワクワクドキドキしておりますけども。 はい。 まあそんな感じのね、今日この頃でございます。 はい。 でね、あのワールドカップ繋がりで、その水が戻った木曜日ですね、夜までちょっと軽く仕事があったんですが、えーとその後ですね、えーと友達とメキシコ対、えー、韓国戦、そうですね、あのグアダラハラで試合が行われたんですけど、まあその試合を見に行って。 で、あの、まあメキシコが勝ったんですよ。 で、で、その後ね、そのグアダラハラでは、まあある、何て言うのかな、まあジンクスというか、よくあるアクティビティというか、まあ習慣みたいなものがありまして。 で、それがなんか嬉しいイベント事があった時に、そのグアダラハラの、まあ中心街からちょっと離れたところにあるミネルバっていう像が置いてある交差点にみんなで集まってどんちゃん騒ぎ、まあパーティーをするんですよ。 これ交差点っていうとね、ちょっと語弊がある。 語弊があるっていうのは、なんか言い間違えって意味なんだけど、語弊があるんだけど、何て言ったらいいのかな、これ難しいんだよ。 あのね、丸い形の交差点で、その、えーと、中心にミネルバの像があって、で、そのミネルバの像の周りは円、丸い道になってるんですよ。 で、その丸い道に、こういろんなところから道がこう繋がっていて、どれくらいかな、八本ぐらいの大きい通りが、あの、集まって、で、その、その通りからミネルバの丸いところを通って次の道に行くみたいな。 あのね、これ難しいんだよ。 グロリエタって言うんだけど、えーと、パリにもありますね、あの凱旋門がある、あの有名な、ね、あの入り口があるところ、あそこも同じような形で、こう凱旋門の周りが丸い道になってて、まあいろんなところから道がこう、ね、集まっているようなところ。 うん。 まああのグロリエタって調べてください。 日本語だとね、なんかカタカナの名前だったと思うんですけど、ほとんどなくて。 そう。 あの、こう、やっぱりヨーロッパ調の街、ヨーロッパの雰囲気の街にはこういうとこがあるんですよね。 で、まあその話は戻ると、そのミネルバっていう、そういうまあ集まる場所みたいなところ、本当は道路なんだけど、そういうお祭り事があると歩行天っていって歩行者天国、まあその車が通れずに歩く人だけの道になる歩行者天国、まあ歩行天になりまして。 で、で、そのみんなで集まると。 で、たまたまね、そのサッカーの試合を見ていたところっていうのが、結構そのミネルバの広場の近くにありまして。 で、まあその試合見終わって、じゃあみんなで見に行こうかっていうことでね、そのミネルバのところ行ってきました。 そう。 すごかったんだよ。 あの僕のInstagramフォローしてくれている人は、あのインスタストーリーでどんな雰囲気だったのかっていうのを紹介したんですが。 すごいのよ。 もう本当にね、何て言うのかな、あの屋外クラブみたいな。 もう本当に多分何千人っていうメキシコ人が集まって、千じゃ足りないかも。 万、何万人ぐらいのメキシコ人が集まって。 で、そこでね、あのステージみたいなのがあって、そこでアーティストがコンサートをやっていたわけじゃないんだけど、そのステージからクラブミュージックがテンテンチチチチみたいな流れていて、もうメキシコ人大騒ぎです。 そう。 もうね、すごい大きい声で歌ってたり踊ってたり、まあ楽しそうだなっていう、とにかくあの一生でもすれば、メキシコ人はとにかくいつでもパーティーをしたい、パーティーをする言い訳を探しているのでね。 そんな中でね、あの集まってやってました。 なんか改めてメキシコ好きだなって、そういうポジティブなところとか、なんかお祭りが大好きなところとかも好きですね。 で、まあもちろんですけども、僕もそのミネルバに行ってね。 で、こう、どんな感じなのかなって、みんなで歩いて見て回ってたんですが、まあどう考えても僕は見た目アジア人ですので、そのメキシコ対韓国戦が終わった後ですよ、もうすごい勢いで韓国人、韓国人って言われましたね。 ありがたいことに韓国人ですって言うと、ビールをね、みんなくれるんですよ。 飲め飲めみたいな。 ドンマイドンマイ、次、次みたいな。 次って。 大丈夫だよって。 とりあえずお酒飲もうぜみたいな。 んで、無料でね。 そこら辺の道の知らない人がビールをくれるという、まあありがたい、ありがたい出来事もありまして。 まあそんなね、あの、すごいこう、大盛況のパーティーをあの経験した後ですね、あの家に帰らなきゃいけないじゃないですか。 で、困ったことにですね、ウーバーですね、あの、なんていうの、あのアプリタクシー。 うん。 あのウーバーがなかなか捕まらなくて。 まあそりゃそうだよね。 何万人も一箇所に集まってて、急に何万人が帰りますって言ったら、そんなさ、ウーバーは来れないわけじゃん。 っていうことで、なんかアプリケーションがパンクしてるっていう状態でね。 なので、あのニディアさんと僕らのお友達と三人で歩いて帰るかっつって、時間半ぐらいかけて歩いて帰りました。 そう、メキシコの夜道大丈夫かなって思ったんですが、その日はね、そのメキシコが勝ってグループリーグ通過と決勝トーナメントに行くっていう感じで、もうみんなお祭り騒ぎだったので、夜の街にもいろんなところに人がいまして、まあ人がいればさほど危なくないということで、特に問題もなく歩いて帰ってこれましたけども。 なんか改めてね、あの歩いて歩きっていいなって思いまして。 そう。 なんかやっぱメキシコだとどうしてもちょっと危ないなっていう感覚が、感覚ね、本当に危ないかどうかはわかんないけど、そういう感覚があるので、移動は基本的に車だったんですけど、その日ね、あの夜中の一時頃に歩いて、時間半かけてね、そのグアダラハラの街をね、改めて見ると、やっぱ車から見る景色と歩いて見える景色って全然違うんですよね。 あ、こんなところにこんな広場みたいなとか、こんな空き地、空き地っていうのは何て言うの? 家も建ってない、なんか売っている、更地、更地も難しいな。 あの更地っていうのは建物が建ってない、ただの場所っていうのを更地って言うんですけど、更地になってる場所とかあって、こんな広い更地があったんだみたいなね。 なんかそういった新たな発見もありまして、やっぱ歩くのいいなっていうのをね、思いまして。 で、えーと、先週の土曜日かな。 土曜日、はい。 クラスが終わった後に日本対チュニジア戦がありまして、そのサッカーの試合をお姉さん夫婦のお家でみんなで見ようと、家族で見ようと。 ありがたいよね。 やっぱ日本人の家族がいるからさ、やっぱりみんなで日本戦見たいっていう話になりまして。 でお姉さんのお家に行くってなったんだけど、あの歩くのいいなと思ったので、ニディアさんと相談して、ちょっと危ないかもしれないけど歩いて行ってみるべってあの話になってね。 で、あの行きも帰りも分ぐらいかけて、あのメキシコの夜の街を歩いてね。 うん。 あの、移動したんですけども。 そう、歩きっていいなと。 まあなんかさ、それこそ若い時には歩くのっていいななんてなかなか思えなかったんですが。 ね、もう今年僕になるということでね、歩く良さがだんだんわかってくる年頃になってきたのかなといった今日この頃であるんですけども。 まあ三十七歳ともなりますと、やっぱり体の衰えが少しずつ見えてくるね。 何だろう、例えばちょっと痩せようと思って頑張って運動してもなかなか痩せなかったりとか、やっぱ疲れやすい部分はあるよね。 なんか高校生の時とか、日に万キロ、万キロだよね。 万キロなわけないやん。 万キロなんて言ったら日本横断できちゃう。 えーと、万メートルだね。 キロ、一日キロとか泳いでたんですけどね。 なんかそんなのも全然大丈夫だったんですが、やっぱ体の衰えはありますね。 うん。 筋肉痛がなかなか治んなかったり。 で、その中でもなんか僕の体で一番衰えている部分っていうのが白髪なのかなと思いまして。 まあ体はね、正直毎日運動しているとさほど。 ね、それこそ三十代、ね、三十歳になった頃とか、二十代後半と比べてもあんまり体力的には変わらないと思うんだけど、見た目的な問題でね、白い髪の毛、白髪が増えてきてるんですよ。 でもとんでもない量の白髪になっておりまして。 で、あの二、三、二年ぐらい前まではね、髪の毛染めてたんですよ。 で、皆さんも覚えてるんじゃないかな、あの襟足、後ろの髪の毛が長くて青く染めてた時期もありますし、そんなね、髪の毛をいじっていたんですが、二年前ぐらいからもう髪の毛の色は全く変えずに、もう白髪そのまんまっていった状態で過ごしているんですよ。 で、何件かコメントでね、あの「YUYUさん髪の毛染めないんですか?」って。 あの年、老けて見え、老けて見える、老けるっていうのはおじいさんになるっていう意味の言葉なんだけど、「老けて見えますよ」みたいな、ちょっとひどいコメントがね、、「失礼だな」と。 あったんですが、多分これからね、僕が髪の毛を染めることはないと思う。 まあ何かしらの大きなイベントで皆さんの前に出るってなったら、もしかしたら髪の毛染めるかもしれないんですが、まあ今んとこ、この白髪を、あの、染めないっていうスタイルでやっていこうかなっていう風に思っててね。 で、そこら辺のなんだろう、考え方の変化っていうのが... 今目指しているのがね、かっこいい三十七歳を目指していこうと思ってるんですよ。 そう。 なんか三十代前半、三十三歳とか三十四歳とか三十二歳とか、なんかその頃は、なんかできるだけ若く見られたいみたいな気持ちがあってね。 そう、なんかできれば二十代半ばぐらいに見られたらいいなと思って、髪の毛染めたりとか、まあ運動したりとかね、なんかそういった服気をつけたりとかしていたんですが、まあこっからね、なんかちょっと雰囲気が変わって、かっこいい三十七歳を目指していきたいと。 まあ見た目三十七歳だけど、いい三十七歳だよねみたいな。 なんか二十五歳に見える三十七歳ではなく、かっこよく見える三十七歳を目指していきたいということでね。 で、そこで必要になるのが「渋い」というコンセプトなんですよ。 「渋い」。 まあタイトルにもある通り、その「渋い」っていうこと、言葉というか、まあそのコンセプトを今回はポッドキャストで紹介していきたいと思うんですが、これは一つの美意識です。 美しさの話。 で、あのー、後でも紹介するんですが、「渋い」って辞書で調べると、何て言うのかな、なんか味? 悪い味みたいな言葉の意味が出てくることが多いんですが、結構日本人はね、この褒める時に「渋い」っていう言葉を使うんですよ。 で、結構その意味がわからずに褒められているのか褒められていないのかがわからない、そもそも何を褒められているのかもわからないっていうこともきっとあると思うので、今回はね、渋いっていう美意識について皆さんに紹介して、今度ね、日本人と話していく中で、「うわぁ〇〇くんって渋いね」って言われたら、「あ、このことを褒められてるのね」っていう風にね、理解できたらいいなと思いますし、僕みたいにね、ここからかっこいい三十七歳を目指したい、渋い大人を目指していきたいっていう人も、もしかしたら現れるかもしれないということで、今回はね、日本の美意識「渋い」についてお話していきたいと思います。 それではよろしくお願いします。 YUYUの。 YUYUの。 YUYUの。 YUYUの日本語Podcast。 はい、ということで、今回はですね、「渋いって何?」っていうのを、まあ色々なテーマに分けてお話していきたいと思うんですが、まずはじめに「渋いって何?」っていうところと、渋いのコンセプトとして経験のある深み、えー、玄人的なこだわり、そして感覚や仕草、ここら辺の三つのコンセプトあたりで、この渋いっていうね、言葉を紹介していきたいなと思うんですけども。 まずはじめにね、この渋いっていうオリジナルの意味、この言葉のオリジナルの意味っていうのは、まあ味覚の一つで、あのー、皆さんグリーンティー、緑茶、お茶、濃いお茶飲んだことあるかな? 濃いお茶飲むとね、口の中がキシキシするんですよ。 なんかこう、何て言うのかな、ザラザラするというか。 うん、もう音が多い、オノマトペが多い。 すまんすまん。 何だろうな、こう、ね、ベロの辺りが乾いて、ね、口の中でベロを動かすと、こう、キュッキュッキュッキュッキュッっていう感じになる。 うん。 そんな、なんか口が乾くような感覚を覚える、そういう味覚のことを渋いって言います。 あのー、まあ一番分かりやすいのは緑茶ですね。 グリーンティーですね。 それ以外で言うと、あの、すごい何て言うのかな、あの、全然甘くないフルーツとか、フルーツとか食べてもちょっと渋いですよね。 うん。 まあそういったものが渋いなんだけど、そういったところから転じて、他にはなんか「ケチ」とか「お金を払うのを渋る」、なんかお金払いたくないという態度を見せているね、お金を出すのを渋るみたいな、そんないう、そんな意味もあるんです。 そう。 なんですが、基本的に日本人が「○○君って渋いよね」っていう話をした時に、「あんたはケチだよね」とか、なんかちょっとその、なんていうのかな、「甘くないよね」みたいな、なんかそういう意味で使っているわけではなく、えーと、この「渋い」っていう言葉は、「派手さはないんだけど、落ち着いた上品さがある」っていうのを、基本的にはいい意味での渋いとして使うことが多いです。 はい。 派手さがなく、派手っていうのは何だろう。 色がいっぱいあってビビッドで、すごくキラキラしていることを派手って言うんだよね。 そういう派手さがなくて、落ち着いた上品さ。 ね、落ち着くっていうのはいいよね。 あの、静かっていう意味。 上品さっていうのはエレガントですね。 そう、なんか静かなエレガントさがある。 うん。 これを一言で言うと、洗練された地味さっていう。 はい。 地味っていうのは派手の反対の言葉で、例えば、えーと、シンプルな色の服っていうのを地味って言いますね。 はい。 「あの子地味だよね」って言うと、何て言うのかな、こう、あんまりこう、すごくすごくシンプルな感じだよねっていう。 うん、キラキラしてないよねっていう意味なんですよ。 で、まあその、実際に渋いっていうのがちょっとイメージできたと思うんですが、はっきりこれっていうのが多分みんなイメージできてないと思うので、色でいうと渋いっていうのは、あの、スモーキーカラーですね。 なんかグレー、灰色が混ざった色。 これをくすんだ色って言うんですけど、そう、こういった色は結構渋いですね。 うん。 皆さんの服にもあるんじゃないかな。 ちょっとグレー味がかかった灰色っぽい青とか、灰色っぽい茶色とか。 そう、あのー、なんかクレヨンみたいなね、絵の具みたいな、すごいビビッドな色、派手な色ではなく、このグレーが入っている。 うん。 とか、あと自然の色ですね。 うん。 なんか自然で見える青とか、まあそういった色の着物とか着てたら、これは渋いですよね。 そう。 どうでしょう、皆さんはね、実際どういった服の色を着るのかな? うん。 まあそういった中で、このグレー系の服を着ていたら、渋いかっこよさ、ね、洗練された地味さっていうのが表現できるんじゃないかなと思います。 はい。 まあこういった、まあ色的な渋さ、ね、そのかっこよさっていうところで、だんだんなんとなくこの渋いっていう意味がわかってきたと思うんですけど、まあつまり派手じゃないんだけど、うん、かっこいいっていうのを渋いって言うんだよね。 はい。 で、じゃあ人間、ね、人的に渋い人っていうのはどういう人なのかっていうのを今度紹介していきたいんだけど、えーと、経験のある深みということでね。 まあ深い人っているじゃないですか。 なんか、浅い人と深い人。 なんかこの人考え方がすごく深いなぁとか。 うん。 なんていうか、うまく言葉では説明できないんだけど、すごくちゃんとしてる感じがするなっていう、深い人ですよね。 これは何かというと、安心感がある人なんですよ。 そう、安心感がある人、どうでしょう? 皆さんの周りにいるかな? ね、どうでしょうね。 YUYUさんって言ってほしいな。 まあ僕もね、やっぱその渋さを目指していく三十六歳ですので、まあこれからね、皆さんに少しでもやっぱ安心感を持ってもらえるようなポッドキャストをお届けしたい。 そう、それは別に何て言うのかな、声が低くてさ、「みんな大丈夫だよ」みたいな、なんかそういう地味さがなかったとしても、なんとなくYUYUさんのポッドキャスト聞いてると安心するっていう。 なんかわかんないけどそうなんだよなあって。 なんかリラックスできるんだよな、大丈夫だって思えるんだよなみたいな、なんかそういうところを目指したいですよね。 うん。 で、そういった安心感、まあできればそういう渋さ出していきたいですよね。 うん。 これは何から来るのかと言いますと、落ち着きと説得力だそうです。 落ち着いていること。 まあ、これは僕とは割とかけ離れた言葉ではあると思うんだよね。 YUYUさんイコール落ち着いている。 全然ポッドキャスト聞いてたら落ち着いてないよね。 うん。 まあでもどうなんだろう。 こうポッドキャストを録っていながら、なんか不安感はないかな。 なんかちゃんとうまく話せてるかな、大丈夫かなみたいな不安感はなく、ポッドキャストは録っているので、まあそこら辺の落ち着きはあるかもしれないですね。 で、あとは説得力です。 ね、こうした方がいいよ、ああした方がいいよっていうアドバイスを受けた時に、なんかYUYUさんが言ってると、そうなんだよなって思える。 逆に、この人が同じことを言ってても、なんか聞いてて、その、そのアドバイスは本当に大丈夫なんだろうかって思ってしまう。 これ、説得力がない。 ね、どうでしょう。 まあせっかく皆さんね、生きているので。 生きて、せっかく生きてるって変だけど、まあ生きている人はみんなね、できれば落ち着きだっと-だったりとか、まあ説得力があった方がいいですよね。 これどうしたら生まれるかというと、人生の苦労とか人生の経験、これが表情や声に表れるから落ち着いて聞こえたり、説得力があったりすると。 うん。 なんですよね。 そうそうそう。 だから人生で大変なこととか苦しいことがあったり、いろんな人生の経験があると、まあそれが言葉に乗ってくると。 声に乗ってくる。 うん。 ね、やっぱどうかね、どうなんだろう。 ね、高校生とかがポッドキャストを録るのと、六十歳のおじいちゃんがポッドキャストを録るのでは、やっぱりその声に乗っかってくる人生の経験とか苦労っていうのが変わってくるのかね。 まあその時その時でさ、なんか高校生だったら高校生の大変なことがあって、多分その高校生の悩みっていうのはおじいちゃんになってしまうと忘れてしまうことだから、まあその年を取れば、ね、人生の苦労とか経験が増えてかっこいい声になるってわけではないと思うんだけど、まあそういったね、うん、響きみたいなものにも影響が出ると。 うん。 あとはその表情、顔の表情にも表れるね。 なかなかね、こう、人の表情をまじまじと見る。 まじまじと見るっていうのはよく見るっていう意味なんだけど、まじまじと見てね、その落ち着きがあるかどうかなんていうのを判断することはないと思うんだけど、どうだろう、周りの人でいるかね。 その、「あ、この人いっつも落ち着いてるよな」とか、なんか「安心できるな」っていう。 なんか僕ね、なんか自信があるっていうのって、あんまり何て言うのかな、うーん、好きじゃないというか、自信はないぐらいの方がちょうどいいと思ってるのよ。 そう、自分に自信があるっていう人は、僕は友達、そんなことはないか。 それは言いすぎ。 それは言いすぎなんだけど、あの、人間らしくないじゃん。 いいじゃん、ちょっと自信がないぐらいの方が。 ねえ、「私、自分の声が嫌い」とか、なんか「自分が話している時に、自分の動く手の形が気持ち悪くて、すごく恥ずかしくなっちゃう」とか、「自分の言っていることが間違っている気がして、なんかいつも心配しちゃう」とか、僕はそういう人たちが大好きです。 なぜかというと、僕もそうだからなんだけど。 そうそうそう。 だからね、自信はなくてもいいんだよ。 なくてもいいんだけど、その、いろんな経験をして、「まあ大丈夫だよ」って、「いろんなことあるよね」っていうぐらいの気持ちでいると、そういった渋さのある安心感っていうのが生まれてくるんじゃないかと僕は勝手に思っております。 そう。 あの、まあよく皆さん聞いたことがあると思うんですが、ありがたい、ありがとうっていう言葉は難しいことがあると書いてありがたいって読むと。 ね、だから難しいこととか悲しいことがあっても、あの、なんだろう、ネガティブでもなく、ポジティブでもなく、うん、とにかく「へーそうなんだ」って受け入れていくと、それが人生経験になるのかなって思います。 そう、まあここら辺のね、こう人生うまくいかない時にはどうすればいいのか、難しいこととか悲しいことがあった時どうすればいいのかっていうのは、えーと、この後にYouTubeの動画を撮ろうと思っております。 まあそこら辺でアドバイスしたいと思うんだけど、まあ変にポジティブにならなくてもネガティブにならなくてもいいんですよ。 そう、それがね、大人の余裕っていうやつなのかなって、最近なんとなくわかってきた気がする。 うん。 そう。 まあ「やることやって大丈夫っしょ」みたいなね。 っていう感じが安心感を生むと。 はい。 で、次なんですが、えーと、好きなものに玄人のこだわりがあると。 玄人。 いい言葉ですね。 玄人。 玄人の反対語は素人です。 そう、素人っていうのはアマチュアって意味ですよね。 それの反対言葉なので、玄人っていうのはプロフェッショナルという意味です。 そう、玄人のこだわりがある。 うーん、皆さんどうでしょう。 なんか好きなこととか、えーと趣味ですね、に、わかる人にはわかる価値をこう探している人っていません? うん。 なんか流行りに、ね、この服が流行ってるからその服を買うとかじゃなくて、いっつもこの人ってこういう服着るよなっていう。 今の時代になんかカウボーイみたいな服を毎回着てくるよな。 まあかっこいいかどうかはそれはわからないけど、でもなんかすごいこだわりあるんだろうなっていう人って、ちょっとかっこよくない? 渋くない? そう、なんかエレガントとか、なんかパーティーに行ってみんなにモテるかって言ったらモテるわけじゃないんだけど、この人面白いな、興味があるなっていう風にならない? そう、その手のなんか趣味があるっていうのは三十七歳として目指していきたいなと思うんですよ。 そう。 なんかどうしても今だとね、みんながやっていることをやってしまいがちですけども。 まあそんな中ね、なんでしょう、例えばですけど、キーホルダー集めるの好きとか。 ね、え、キーホルダー? 今の時代に? っていう。 そんなにキーホルダー使う? っていう。 わかんないけどね。 そんな中、自分のこだわりがあると。 この木で作られたキーホルダーを集めるのがいいんですよ。 そしてこの選ぶ時に必要なのは木の色なんです。 僕はこの木の色と、その木の、木のこの、何て言うのかな、テクスチャーで選んでるんですみたいな。 ちょっと変わったこだわりがあるっていうのは目指していきたいよね。 三十七歳。 まあかといって僕はそんななんか玄人的なこだわりがあるものなんて一つもないんですけども。 ないんだよ。 ないんだよね。 これめちゃくちゃこだわってますっていうのは。 まあ強いて言えばボールペンかな。 ボールペン。 そう。 えっとね、ユニのね、ジェットストリームっていうこのボールペンがすごく好きで、あの、同じボールペンを今三年ぐらい使っていて。 そう。 で、あの替え芯ですよね。 中のインクだけ変えてって、どんどんどんどん同じペン使ってくんですよ。 そのペンがね、最近ね、ちょっと割れちゃって壊れかけてるんだけど、まだ使えるから完全に壊れちゃうまで使い切ろうかな。 これはある種こう玄人的なこだわりなのかなって思うんですよ。 この色と、も、あ、ごめん、あの、今話しながらそのボールペンを触ってるんだけど、ちょっとメタリックな緑の色と、あとはその、こう持つ部分の太さかな。 うん。 で、ちょっと重みがある感じ。 うん。 まあこういったものがまあ一つ二つあると、大人のかっこよさ、渋さっていうのが生まれてくるんじゃないかなと思って。 うん。 まあゆっくりと探していこうかなと思っております。 はい。 で、最後なんですが、えーと、感覚とか仕草ですね。 これは喜びや感情を大げさに出さないのが渋い。 そう、「いや、すっごい嬉しい、めっちゃありがとう」とか、「わぁなんかすごい悲しい、めっちゃ泣いちゃう」みたいな。 大げさに出すわけではなく。 そう。 まあ言い方変えれば、何考えてるかわかんないぐらいがちょうどいいと。 そう。 まああの、この渋さ、渋さアドバイスによるとね、こういった感情というものは心で感じることであり、みんなに見せることじゃないと。 渋さ、渋さアドバイスにはそう書いてありました。 深いよね。 嬉しさっていうのは心で感じることであって、その嬉しさをみんなに見せるためのものじゃない。 まあなんかこのかっこよさがベースにきっと日本人にあるから、基本的に日本人は何考えてるかわかんないんだろうね。 それがかっこいいみたいな。 ここ難しいよね。 なんか気持ちを見せないのがかっこいいって、渋さなのか中二病なのか、ちょっと難しいところではあると思うんだけど。 でも今こういったね、そのSNSでこうやって仕事していると、やっぱどうしてもこう、気持ちを大きく見せて、こうみんなの気持ちを代弁する代わりにこう、エクスポートしてあげるようなコンテンツっていうのがすごくやっぱ流行ってますよね。 なあ、もうずっと昔のポッドキャストで録ったと思うんですけど、あのゲームプレイ、ゲームをやっているビデオ、あれで成功するって人はやっぱり、その気持ちを表すのが上手。 「嬉しい」とか「めっちゃかっこいい」とか、「なんかすごい感動して涙出てきた」とかっていうのが大きければ多いほど人気が出るっていう傾向があると思うんですよ。 これがもう全然渋い感じのね。 「はい、では皆さん、今日はMinecraftやっていきたいと思います。 えー、今回はですね、まず自分の家を建てるということで、まあ一つずつやっていきたいと思います。 えー、これから多分一時間くらいの作業になると思うんですが、頑張っていきます。 あ、死んでしまいましたね。 しょうがないです。 もう一度やりましょう。 えー、今全ロス、持っていたものが全部なくなってしまいましたが、えー、次ですね。 頑張ります」みたいな。 これはちょっとね、ゲームプレイとしてはもう×ですよね。 「おーい、なんでだよー、もー今まで頑張ってきたのにふざけんなよー、バンバンバンバンバンバン」みたいな。 もうそういうものの方が多分みんな見ると思うんですよね。 っていうことで、まあSNS時代には逆行する反対をいく、ね、態度や仕草になると思うんですが、まああんまりこう大げさに出さないっていうのもやってみると、もしかすると渋いかっこよさっていうのがあるかもしれないですね。 まあここら辺はね、性格になってくる部分もあるから、まあ無理に自分をね、あの、押さえつける必要はないと思うんですけど、あの、見せることよりも自分の心で感じている気持ちにフォーカスするっていう部分はいいなと思いました。 はい。 ということで、えーと、この渋さを目指すために必要なことは、まあ経験とか苦労をたくさんして、えー、声とか表情に安心感を持たせると。 その次が、玄人のこだわりがある。 うん。 そして最後が、えーと、喜びとか感情は心で感じることであり、見せることではないと理解する。 まあここら辺をやっていくと、どうも渋い大人になれるそうなので、まあ少しずつやっていきたいなと思っております。 はい。 ご視聴ありがとうございます。 このポッドキャストは悠々せんうち回り自然な日本語方面向きです。 次はエンディングトーク、エンディングトーク。 お出口はネイティブ側です。 会話線リスニング性能のお釣りの方はお乗り換えです。 まもなくエンディングトークです。 さあ、ということでね、まあやってまいりました。 今回、渋さのポッドキャストになるんですが、まあじゃあその最終的にね、日本人が渋いねっていう、あの、褒め方をした時に、まあどういったことを褒めているのかっていうと、その、まずは多分玄人的なこだわりだよね。 「え、そんなもの好きなの? よくそんなところ好きだね」とか、「よくそんなこと見つけたね」って。 なんかみんなナルトとかワンピース好きって言ってるのにそうではなく、「そのアニメ好きなの? 日本人でも知っている人少ないよね、渋いよね」とか。 うん。 なんか服のチョイスがなんかめっちゃ赤みたいなわかりやすいものじゃないんだけど、ナチュラルな色をすごくこううまく使えてるよね、渋いよねとか。 うん。 まあそこのね、褒めている部分なんじゃないかなと思っております。 で、まあその僕がね、その白髪を染めないっていうのは、まあどういったところで渋いのかなと思いますと、なんか日本語変だったけど。 まあまずはですね、その自分を受け入れるっていうところですね。 まあ自分の体がどんどん変わっていく中、もちろんその健康とかは気をつけるよ。 運動もできるだけするけども、ね、髪の毛の色が変わっていったりとか、まあしわが増えていくのも、まあそれは一つ一つの自分の変化で、それを受け入れる、自然なスタイルで生きていくっていうのも、この渋さの一つになるんじゃないかなと思って、最近はね、髪を染めずにやっております。 はい。 まあそういった、何て言うのかな、自分を大切にするとか、さっきも言ったんだけど、自分の感覚を大切にするっていうのは、まあ今の時代なかなか難しいよね。 なんかSNSとか見てると、みんな的にいいの悪いのとか、みんなのコメント知りたいよみたいなことになっちゃうと思うんだけど、まあみんなはみんなでええやんみたいな。 自分はこう思う、これで終わりっていう風にするのって、今この時代だとさらに難しくはなっているけども、ぜひね。 例えば日本語の勉強が好きとか、日本語の勉強に僕のポッドキャストを使ってくれてるっていうことに対して、いいか悪いかじゃなくて、もうみんなが好きだったらもうそれでいいのよ。 次回のエピソードも聞いてくれれば。 微妙に、微妙にあの、ね、告知しちゃいましたけども、そう。 っていう形でね、自分の好きなものを大切にしてくださいね。 はい。 ということで、最後まで聞いてくれて本当にありがとうございました。 最後にお知らせをさせてください。 YUYUのポッドキャストではパトレオンをやっております。 こういったポッドキャストのスクリプトを文字で読んで、言葉の練習とかシャドーイングに使いたい方、ぜひぜひ、えーとサポートをしてください。 えー、サポートしていただきますと、一週間に二エピソードほどダウンロードできます。 そしてYouTubeチャンネルもやってます。 さっきも言ったんですけど、今週はオリジナルポッドキャストということで、人生がうまくいかない時、どういうことをすればいいのか、どういうふうに考えればいいのかっていう、久しぶりの深いテーマのポッドキャストを録って、金曜日の朝にポッドキャストアップロードをYouTubeにしますので、ぜひぜひチャンネル登録まだしてない人はYouTubeの方のフォローもよろしくお願いします。 はい。 ということで、皆さん引き続き日本語の勉強頑張ってください。 それじゃあまたね。 バイバイ。