YUYUの日本語Podcast。 それじゃあいきますよ。 レッツラゴー! はい、皆さんこんにちは。 YUYUの日本語Podcastのお時間です。 皆さん元気にしていますでしょうか。 今日は2026年の五月十八日月曜日にこのポッドキャストを録っています。 ということで、今週一回目のポッドキャストですね。 はい。 えーと、今日ね、月曜日ということで、昨日は日曜日でしたけども、皆さん週末いかがお過ごしだったでしょうか。 はい。 あの僕はね、昨日日曜日、ニディアさん、奥さんのニディアさんと家を見に行きました。 タンタンタン。 ビッグニュースですよね。 そう、家を見に行ったんですよ。 まああの今ね、僕とニディアさんは結婚しているんですけども、あのアパートに住んでいまして。 えーとね、ツーLDK、部屋が二つ、リビング、キッチンがくっついてて、シャワールームが一個、トイレが一個っていう、そういったもうごく普通のアパートに住んでおりまして。 で、もうアパート、このアパートに住み始めてもう十年ぐらい経つのかな。 はい。 まあそろそろね、お仕事も頑張っておりますし、家を買うのも悪くないんじゃないかという話になりまして。 で、まあ色々と家を探していたんですけども、なかなかね、いいオプションがなくて。 で、っていうのも、ほら、あのインターネット、まあFACEBOOKがメインになるのかな。 で、お家を探していたんですけども、こういったものは実際に行ってみないとわかんないよねっていう話になりまして。 で、あのどっかに見に行こうと。 で、この間コスタリカに行った時に、そのログハウス的なね、森の中の家に滞在していて、やっぱ自然っていいよねっていう話になりまして。 で、グアダラハラの中でもあの自然がすぐそばにあるところに家を買えたら、そりゃそれでいいよなっていう話にね、なったんですよ。 で、グアダラハラの西側にあたるのかな。 そう、西側には広い森があるんですよ。 森ではないか。 山か。 うん。 ちょっと丘的な背の低い山がいくつもいくつも連なっていて、そこにはうわーっと森が広がっているんですけども、その森をボスケデプリマベーラ、春の森っていう風に言うそうです。 言うんです。 言うそうですが、言うんです。 うん。 で、これね、歴史を調べてみると、ボスケデプリマベーラ、春の森って名前が付けられたのが1896年ということで、今から百年以上前にはもうこの春の森っていう、そういった名前の森が名付けられて、そこにね、なんだろう、地主さんっていうのかな、その土地を持っている人がそう名付けたと。 で、このサイズなんですけども、三万五百ヘクタール。 全然わかんないね。 あの埼玉県が三万五千ヘクタールらしいので、ほとんど埼玉。 埼玉県全部のサイズがグアダラハラの西側に森としてポコってくっついてるんですよ。 そんなね、大きな大きな森があって。 で、あのグアダラハラの人は日曜日になるとそこでサイクリングをしたり、ハイキングをしたりっていう、まあアウトドアスポーツを楽しむ人が多いっていうのでね。 で、ニディアさんと話したんですよ。 いいじゃん、そこって。 もう本当にこのボスケデプリマベーラ、春の森のもうギリギリのところだったら家買えるんじゃない? っていう話をしたんですよ。 っていうのも、そのボスケデプリマベーラっていうのはグアダラハラの隣にくっついてるとはいえ、もう郊外になるんですよね。 もうグアダラハラの中心地から車でまあ約一時間ちょっとぐらいかかるのかな。 で、あの渋滞してたらもう二時間近くかかるぐらいの距離感の、まあその遠さでね。 で、もちろんその街の中の家の値段はすごく高くなっていて、いいオプションがなかったけど、それだけね、もう森のギリギリの近くの山の中だったら、そんなにね、高くないからいけるんじゃないかということで、その昨日車を出してね、そのボスケデプリマベーラ、春の森に向かって。 で、その周りに住宅街がいくつかあったので、その住宅街のね、あの、をこう巡って。 で、メキシコってその売り出しているお家には、あの、何て言うのかな、えー、あれ、何て言うんだっけろうなって。 うーん、なんかね、布的な? うん、看板は板なんだけど、なんか看板布みたいな。 うん、なんか横断幕、幕か。 幕的なものが貼ってあって、そこに電話番号がくっついてるんですよ。 で、まあそこの電話番号に電話すると、その大家さんであったりとか、不動産屋さんに電話がつながって、で、その家いくらっていうので、実際に購入手続きが始まるっていうのでね、まあその実際にそのいろいろなその森のね、縁になる、もう本当にもう目の前には山があって森があるみたいなところを車で走りながら、そのね、家の前にくっついてる幕、その電話番号を写真で撮っていろいろ巡っていたんですよ。 でね、もうどんどんどんどんこう理想が膨らむわけじゃないですか。 いいよねって。 まあそんなにね、この間のコスタリカみたいな美しい森ではないけども、自然の近くっていいよねとか、あの山すごい綺麗だよねとか。 ね、雨の季節になったらもっとこう、山が緑色になって。 ね、もっと涼しい風が吹くのかねなんて話をしながら、こうワクワクしてね、写真を撮って。 で、あの昨日は日曜日だったので、あの電話はかけなかったんですよ。 ね、さすがにその大家さんに日曜日電話するのはいかがなものかな。 えー、ダメなんじゃないかって思ってね。 で、ついさっき、あの、お昼ご飯を食べる前に、あのニディアさんとね、「ああ、そうだそうだ」って、あの、「値段聞いてみようよ」っていう風に言いまして。 で、昨日の撮った写真の電話番号をね、僕の携帯電話に入れて、ニディアさんが電話をかけてくれてね。 で、「もしもし」って言ったら、「はい」って。 僕もあのスピーカーで会話を聞いていたんだけども、「あの昨日実は」って、「プリマベーラの森の近くのお家、いいなっていうところがありまして、で、写真を撮ったんですけど、その大家さんの電話番号で間違いないですかね?」っていう話をしてね。 「ああ、そうです、そうです」って。 「あの値段を知りたいんですけども」っていう風に聞いたら、なんとなんと七千二百万円。 七千二百万円。 もちろんその家は結構ね、えっと五部屋ぐらい付いてて、すごい大きいお家だったから、うわぁ七千二百万円かって。 これなんとなくイメージ湧かないと思うんですが、僕の空いて、僕の住んでいる埼玉県、はい、東京から一時間かからないところで、お家を買うってなると、大体二千三百万円らしいんですよ。 なので、えっと、グアダラハラの森の近くのめっちゃ街から離れた、あの、ね、住宅街の五部屋のお家を買うってなると、埼玉県でお家が三つ買えます。 もう、「えー?」ってなって。 なので、まあいっぱい写真を撮ったからね、「もうちょっと小さい家、もうちょっと小さい家あったよね、あそこ」って言って。 で、電話をかけて、「すいません」って、「おいくらぐらいですかね?」って話をしたら、えー、五千四百万円、「いやー」って。 五千四百万円、うわーってなって。 だって埼玉で二つの二軒の家買えるんだよ。 で、グアダラハラの中心街でもなければ、すっごい大豪邸、大きい家でもないんだよ。 ね、三つぐらい部屋がついてるのかな。 で、シャワールームがついててっていうお家で五千四百万円。 いや、二人で想像したのよ。 ね、山の近くでのんびりと暮らすのもあるんじゃないかって。 その値段を聞いた瞬間にさ、僕はあの歌を思い出したよ。 世界は残酷だ。 それでも君を愛すよ。 知ってる? 知ってる? なんだっけ? 進撃の巨人で出てくるよね、確かね。 世界残酷すぎるだろうと思って泣きそうになったよね。 っていうので、僕たちが想像した山の近くでね、のんびりと静かに暮らすっていう理想は、もうことごとく、あのガラスの破片のようにパリーンって割れて、えー、これからどうしようかねっていう、やっぱり家買えないねって話になったんですが、えーと、まあ今回はですね、理想の朝、現実の朝ということで、その家で僕はどんな朝を迎えたかったのかっていう、まあ皆さんもね、せっかくこのポッドキャストを聞いてくださっていて、多分通勤時間に聞いている方が多いんじゃないかな。 ね、会社に行く途中、学校に行く途中に聞いてくれる方が多いと思うので、ね、朝をテーマにどんな朝が最高なのかっていうお話をした後、現実の朝で、実際YUYUはどんな朝を過ごしているのかっていうお話をしていきたいと思います。 あんまりあの重く捉えないでね、なんか「あーなんかかわいそう」とか、なんかね、すごい大変そうみたいなんじゃなくて、もう普通にあの笑い話として聞いてもらえたら嬉しい。 っていうのは、あの今僕とっても幸せなのよ。 ね、あの、ね、森の近くで住めたらそれは良かったけども、今の生活でも十分満足はしているんだ。 だからまあ一つね、あの面白い話として聞いてもらえたら嬉しいなと思います。 ということで、今日のポッドキャストもよろしくお願いします。 yo yo 笑って学ぶそれがスタイル日本語の旅はまだまだmiles朝の通勤夜の勉強タイムYUYUのポスガで日本語ダイブ。 朝目が覚めると鳥のさえずりが聞こえる。 その音で目を覚まし、窓を開ける。 薄暗い山の頂上からほんのりと温かい太陽が見えてくる。 なんかこんな感じで話そうかなと思ったんだけど、さすがにわかりにくいなと思いますので、えーと、早速やっていきたいと思います。 えー、理想の朝ですね。 まず朝六時ぐらいに目を覚まして、まあ、ピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨって鳥のね、鳴き声で、まあこれさえずりって言うんだけど、鳥のさえずり、鳥の声で目を覚ますと。 で、理想は朝六時、アラームもかけずに。 自然に目が覚めると。 で、その後、ね、山の近くのね、家、僕が、もうもちろん絶対買えない家なんだけど、ガラガラガラッと大きい窓を開けると、ふわっと涼しい風が入ってくる。 で、朝六時なのでまだちょっと薄暗いんですよ。 ね。 で、山の上にある空もちょっと紫色っぽくて、そこからふわっとこうオレンジ色っぽくなってきて、太陽が出てくる。 で、「ああ、いい朝だ。 今日も一日始めるか」って言ってね。 で、何をするか。 えー、テラスに向かいます。 そう、あの、高級住宅街じゃねえや、えーと、そういった住宅街ね、の、あの、お家はテラスがある。 二階、二階じゃ、ちょう、え、ごめん。 うーんと、屋上にテラスがあると。 で、その屋上で、うー、んー、あーってこう伸びをして、深呼吸をして。 で、軽く体操をして。 で、その後着替えて、ランニングシューズを履いて、その山の麓、ランニングする。 はっはっはっ、たったったったって走ると。 ね、朝の冷たい空気ね、鼻で思いっきり息を吸い込んで、はーっと息を吐き出すと、ね、フレッシュな、ね、爽やかな空気が体の中にすーっと入ってきて、一気に目が覚める。 まあそんな中、ちょっと息が上がるね、はっはっはっぐらいのね、息が上がる感じで十五分くらいランニングをして、で、軽く汗をかいたところで家に帰ってくると。 ガチャッと。 ね、あのニディアさんはね、ゆっくり朝寝るのが好きなので、まあそっからちょっとこう起きた体で朝ご飯を作り始める。 ね、お米を洗い。 ね。 「ね」が多い、ごめん。 お米を洗い、で、その後お米をね、お水を浸してる間にサラダを作って。 で、お味噌汁を作り始めましょう。 何のお味噌汁がいいかな。 僕はじゃがいものお味噌汁が好きだし、ニディアさんもじゃがいも好きだからじゃがいものお味噌汁にしようかな。 グツグツグツってね、えー、鍋でお味噌汁を作ってると。 いい匂い、出汁のいい香りがして。 で、ご飯を炊いて、サラダを作って、目玉焼きを作って、で、ちょうど朝ご飯がもうすぐできるよって時になったなったらね、「ニディアさん、朝ご飯だよ」っていう風に言って、で、ニディアさんがのそのそのそってこう起きてきて、で、もう二人で朝ご飯を食べる。 いいよね。 で、朝ご飯食べて、その後、食後にコーヒーをガリガリガリガリガリって自分で挽いて、テラスで挽いてね、また。 もうだいぶ朝は、朝が終わって、あの太陽の光も強くなってきて、空が明るくなって、そんな中ね、真っ青な綺麗な青空を見や-見ながらコーヒーをミルでゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリって。 コーヒーのいい香りがしますと。 で、キッチンに戻ってコーヒーを淹れて。 で、コーヒーを飲みながら本を読んだりとか、日記を書いたり、「今日はどんなお仕事があるかな」ってスケジュールをチェックする。 「さあ、一日を始めるぞ」みたいなね。 みたいな朝を僕は想像してたのよ。 昨日お家を見ながら。 うん。 でもね、さっきちょろっと言ったんだけど、まあ確かにその森の近くに住める人は、ね、それだけお金があって、お家でお仕事をする、もしくは社長さんで毎回会社に行かなくてもいいみたいな、もう人生勝ち組の人たちが住むようなお家がね、確かに多かったなって思ったんだよ。 そう。 っていうので、無理でございますね。 まあこれが僕の理想の朝でした。 じゃあ実際げ-- 実際ね、本当の朝、悠遊の朝はどうなのかっていう話をしていきたいと思いますけども、えー、今日僕は朝四時に起きました。 めちゃくちゃ早い。 昨日ね、あのニディアさんと、えー、夕方からビールを飲みながら、あのアニメを見てたんですけども、まあ早く眠くなってしまったということで、まあ十時半、十一時ちょい過ぎぐらいには寝たんだよね。 そう。 で、大体僕五時間ぐらいしか寝ないから、朝四時に目が覚めたと。 どうしようかなと思って。 ね、二度寝ですよ。 もう一回寝てやろうと思って、カーって寝ると。 あれって二で-- 二度寝する、二回目寝るとめちゃくちゃ夢見る確率増えるよね。 そう、二度寝した後の夢最悪だったわ。 あの、クラスに遅刻して、なんかプライベートレッスンの学生に、あの、クラスのリンクを送って、寝坊して「ごめんなさい」って、もう、で、そのプライベートレッスンの学生から「もうユースケさんのレッスンは受けません」って言われて、うわーっていうので起きたら、えー六時十五分。 そう、六時十五分。 えー、お休みクラスが夜、えーちゃう、えー、お休みクラスが七時からだから四十五分前に目が覚めて、うーって。 ちょっと気持ち悪いって。 昨日ビール飲んでるし、なんか二度寝して頭が重い。 どうしようかなって、のそって起きるんですが、えー、僕は基本的にソファーから体を起こします。 そうなんです。 僕はベッドで寝てないんです。 そう、うちね、スペースがないので、あのソファーベッドはニディアさんに、あの、寝てもらって。 そう、えー、ソファーベッドはニディアさんが使って、えー、普通のソファーで僕は毎日寝ています。 ベッドにすら寝てないっていう。 そう、ベッドで寝てないんですよ、僕。 そう、あの、ちなみにソファーベッドと、あのソファーは、あの隣同士にしてね、あのニディアさんの隣に置いて、で寝てるんですけども、ソファーから目を覚ますと。 で、うー、気持ち悪いつって。 で、僕が朝最初にやるのは水を飲む。 うー、体が乾いている、口がカピカピだ、喉が痛いっていうので、水をくくくくくっと飲んで、えーって水飲んだ後、ああ、あと四十五分でクラスだ。 顔、顔と思って、えー、そーっとね、まだニディアさんリビングで寝てます。 あ、そう、うちらリビングで寝てるんですよ。 そう。 っていうのも、えーと、部屋が二つあるって言ったんですが、一つはニディアさんの仕事部屋、もう一つは僕の仕事部屋。 で、どこで寝ているかっていうと、リビングで寝ています。 そう、まあそんな中ね、リビングで大きい音立てるとニディアさん起きちゃうから、ゆっくりね、あの、歩いて。 で、顔を洗って、シャワーで寝癖を整えて。 で、その後、えーコーヒーを入れて、もうそしたらもうクラスまであと二十分くらいですよ。 ね。 コーヒーを飲みながら学生の宿題、うん、をチェックして、で、レッスンが始まる。 でもね、ありがたいことに、そのレッスン、一時間のレッスン、楽しいレッスンをした後は、あのニディアさんが朝ごはんを作ってくれていて、で、ね、朝ごはんできたよって言って、クラスが終わったら、もう朝ごはん食べられる状態にしていてくれて、まあ今日はね、まあ素敵な朝だったんですが、まあそんな感じです。 もう自然なんてないですよ。 もう常にコンクリートです。 ああ、そうそう、言い忘れたんだけど、あの、今日はできなかったんだけど、大体朝六時くらいに目が覚めたり、そのクラスがない時は、朝起きて、お水を飲んで、でコーヒーを入れて、でコーヒーを飲みながら日記を書くんですよ。 ね、朝の空気の、か-- お-朝の空気を感じるために、窓をカッと開けると、えー、僕の部屋の窓からは、えー、レンガの壁が見えます。 壁です。 レンガの壁ドーンってあって、このレンガの壁は何かっていうと、お隣さんのベランダが見えないようにレンガの壁がダンとこうくっついております。 で、そのレンガの壁の奥から、シャッシャッシャッシャッシャッって音が聞こえるんですね。 何の音かっていうと、その庭をお掃除している音です。 で、お隣さんは犬を飼っているので、えーと、そのワンちゃんは庭におります。 で、シャッシャッって何の音かっていうと、えー、そのベランダでワンちゃんはね、トイレをするんですが、そのトイレを掃除する。 で、なぜか知らないんだけど、排水溝、汚い水を入れるところがうちの庭にあるんですよ。 庭って言っても、あの、植物なんてないよ、あの床タイルだけどね。 そう、まあ洗濯物干すところ。 で、とな-- お隣さん、ざっけんなと思うんだけど、そのうちでね、その隣のうちのワンちゃんのトイレを綺麗にしている水を全部うちのね、庭に、あの流してくるのよ。 だから窓をガラガラガラって開けて、朝の風がふわって吹くと、あの、ほんのりとね、あのワンちゃんのトイレの匂いがします。 理想は森の匂いなんだけどね。 ワンちゃんのトイレのうっていう匂いがして。 まあいいか、涼しいしっていうので、その匂いを嗅ぎながら僕は日記を書くんですけども。 ごめんね、朝ごはん食べてる人いたらマジでごめん。 でもなんかそんなね、あの現実でございます。 はい。 まあとはいえね、とはいえ、さっきも言ったんだけど、あの、ハッピーではあるんですよ。 そう。 あの、すごいお家は買えなかったけど、なかったけど、今のお家でも十分満足。 うん。 で、やっぱこう人生さ、ないものをね、あのないものねだりしても、ないものをないものねだり、ないものを、ないもので悲しくなってもさ、前には進まないから、やっぱあるものに感謝しようと思って。 あの、今のね、生活で満足していることを最後にお話ししたいんですけど、えーまず最初にニディアさんが元気なことですね。 いや、ほんとありがたいことにさ、その結婚したカップルの中にはね、もうすんごい仲が悪くなってしまって、話すのも嫌だ、顔を見るのも嫌だっていう、そういうカップルもいる中、ね、まあニディアさんがたくさん我慢してくれているっていうのもあるんだけど、あの、いい関係で、ね、まあ基本的には一緒にいるとお話ができる、フリートークができる、そういった奥さんがいるっていうのと、まあその奥さんがまず健康だっていうことだよね。 どんなにさ、すんごい豪邸を買ったとしても、ニディアさんが病気でね、全然起き上がれない生活になってしまったら、もうそれは家買う意味ないからさ。 まあその点、ね、元気なニディアさんと一緒にいられるっていうのは、もう本当にラッキーなことだなと思います。 そしてニディアさんだけじゃなく、猫ちゃんもね。 そう、あの、猫飼ってる人でね、やっぱ猫ちゃん可愛いですよと。 できるだけ一緒に猫と過ごしたいっていう人多いと思うけども、ありがたいことに僕のお仕事はね、朝から夜まで家にいられるので、ね、猫ちゃんともうほんと四六時中ずっと一緒にいられる、まあそんな生活ができているのは、本当に今のね、あの、お家のおかげだなとも思うんですよ。 ね。 例えばだけど、もしね、その大切なペットだったりとか、パートナーの余命、残された命が一年間ですってなった時に、じゃあ一年間生活していく中で何時間一緒にいられるかって-って言ったら本当に少ないよね。 だって例えば共働き一緒に働いてたとしたら、夕方六時七時ぐらいにうちに帰ってくると。 で、次の日の朝七時には家を出るってなると、基本的には十二時間一緒にいる。 でもその間寝てるからね、八時間一緒に寝てるって思うと、基本的には四時間くらいしか同じ時間を過ごせない。 うん。 そんな中ね、うちらはそれプラス十二時間一緒にいるわけだから、十六時間一緒に時間を過ごせる。 まあいい時もあれば大変な時もあるけども。 でも絶対自分がね、悠介くん、残された命があと一年ですってなった時に一番何したいかって、大切な人と一緒に過ごしたいってね、思うと思う。 そんな中、今ね、十六時間一緒に生活できてるのはほんとラッキーだなと思いますし、お家も今ね、ほんと壁がボロボロでさ。 あの、そう、築五十年、建てられてから五十年のボロボロのアパートプラス一階にあるで、メキシコのアパートは基本的にコンクリートで建てられているので湿気に弱いんですよ。 そう、ちょっとね、湿気があると壁がぷくって膨れて、壁がボロボロボロって崩れちゃう。 そう。 なのでなんかコンクリートが崩れて、まああの、何て言うの、粉になったものが床にいろんなところどころ落っこちてたりするんですよ。 で、壁もね、あの白く壁を塗っているんですけども、ところどころそれが剥がれて、あの茶色っぽいコンクリートだったらまだいいんだけど、何て言うのかな、なんか砂というか石というか、なんかそういうものがむき出しになってるところがいっぱいあるんだけども。 あるんだけども、まあとりあえず天井あるし、雨風しのげる。 まあ雨と風を防ぐ、まあそういったところに当たらない、ちゃんと屋根があるお家だし。 まあ当たり前なんだけどね。 そう。 で、それだけじゃなくて夏涼しいし、一階にあるから夏涼しいんですよ。 で、頑張ってね、あのエアコンも買ってるので、メキシコで暑い暑いって生活している人に比べたら、本当に快適なお仕事ができてる。 で、それプラスさっきも言ったんですが、二人の仕事部屋、あのニディアさんのプライベートスペースで、僕のプライベートスペース、それぞれの部屋に作ることができてるんでね。 それプラス僕の部屋はね、音もその周りの音があんまり入ってこない、防音の窓だったりとか、いろんなものを防音セットをくっつけてるから、本当に一つの仕事部屋としては素晴らしい、あの仕事部屋。 まあ理想はね、その窓から綺麗な自然が見えたりとか、窓を開けたらね、涼しい森の風が入ってくるとかは理想だけども、まあそれでもちゃんと一人で集中して働ける仕事部屋があるだけでも、ほんと感謝しなきゃなと思いました。 はい。 まあということでね、今回は理想の朝ということで、僕がね、僕らが買いたかったお家でどういった朝を過ごしたかったのかっていうお話をしていきました。 はい。 ゆうゆの。 ゆうゆの。 ゆうゆ、ゆうゆの。 ゆうゆの日本語Podcast。 はい、ということでエンディングテーマでござい、エンディングトークでございます。 いかがだったでしょうか? まあとはいえね、そのお家はいつか買いたいなと思っていたんだけども、さっきニディアさんと話していてね、メキシコで家買うのは不可能だよねって思ったんだよ。 そう、なんか埼玉県で普通のお家を買えるぐらいのね、二千万円弱ぐらいでグアダラハラでどんなお家が買えるのかって調べてみたら、もう本当になんか微妙な地区の、もう家族が住んでいたけど、もう住まなくなったから売り出しますっていう、築二十年とか三十年のボロボロのお家。 壁もボロボロだし。 庭とかもないし、ただ部屋が二、三個くっついてて、トイレとシャワーがくっついてる。 まあほんと今のアパートをもうちょっと広くした感じ、もしくは二階建てにした感じのものでね、その二千万円ちょっとぐらいかかっちゃうっていう話であればね、あの、日本で買うのもありかなって思ったんだよ。 なんか中途半端に自然だよりも、ほんと日本のね、自然の綺麗なところ、なんか静岡県とかちょっと東京から近いようなところで同じ値段出したらね、すんごいお家買えるんですよ。 ね、もしくはその、もうちょっと安いお家を買って、で、残ったお金で旅行したりとかね、二人で過ごすためにいろんなお金の使い方ってできると思うんですよ。 ね、そこにさ、グアダラハラですごいお金をかけて微妙なお家を買うぐらいだったら、そういう使い方もありなのかねなんてニディアさんとさっき話しておりました。 ね、もし皆さんおすすめがあったら、こういう風に考えるといいんじゃない? とか、このポッドキャストは僕の人生の先輩もたくさん聞いていると思いますので、お家に関して何かアドバイスがあったらぜひぜひよろしくお願いします。 はい。 ということで、今回のポッドキャストは以上です。 最後にお知らせをさせてください。 ゆうの日本語ポッドキャストではPatreonをやっております。 こういったポッドキャストのスクリプトをPDFでダウンロードして、単語の勉強もしくはシャドーイングの練習に使いたい方、ぜひぜひサポートをよろしくお願いします。 一ヶ月五ドルサポートしていただきますと、一週間に二エピソードほどPDFがダウンロードできます。 最近はとても便利な単語リスト付きですので、皆さん興味があったらよろしくお願いします。 そして最後にYOUTUBEチャンネルもやっております。 今日ちょうど朝ね、あのコスタリカ旅行の経験について話したポッドキャストをアップロードしました。 実際にね、僕が泊まっていた、えー、宿泊先、学生のお家のテラスでポッドキャストを撮っておりますので、どんなところでゆうゆはコスタリカで、ん? コスタリカのどんなところでゆうゆはお仕事をしてたのかなっていうのが気になる方はぜひぜひチェックしてみてください。 ということで、皆さん引き続き日本語の勉強頑張ってください。 それじゃあまたね。 バイバイ。