YUYUの日本語Podcast。 それじゃあいきますよー。 レッツラゴー。 はい、皆さんこんにちは。 YUYUの日本語Podcastのお時間です。 皆さん元気にしていますでしょうか。 今日は2026年の五月三十日土曜日にこのPodcastを録っています。 今週二回目のPodcastですね。 そして今週ラストのPodcastにもなりますけども、はい、元気よくやっていきたいと思います。 明日は日曜日です。 メキシコね。 まあ明日も僕結局仕事なんですけども。 まあまあまあまあまあ、僕のことはさておき、アジアでは日曜日が始まりましたね。 今日は一日どう皆さんは過ごすのかな。 まああの、東京ではね、かなり三十度近くまで気温が上がっていて、なんか暑そう、暑-暑いらしいですけどもね。 どうでしょう、お出かけをしたりとか、ね、いろいろなアクティビティをする人もいるんじゃないかな。 はい。 さあ、ということでね、今週もやっていきたいと思うんですが、テーマは僕がPodcastを録るときに気をつけていることということでね、やっていきたいと思います。 はい。 ちょうどね、えー、さっき僕の国際会話レッスンクラスが終わったところで、ね、あの、いつも通りね、あの、仲のいい学生さんたちが、あの、楽しそうに日本語をお話ししていて、いいなと思いながらニコニコ見ていましたけども。 ね、えーと、そんな中でね、ちょっとその日本人のチューターの方から、その質問を受けてね、学生の前でお話ししたことがあって、あの、SNS何を見るかっていう話でね。 で、基本的に僕はInstagramとYouTubeを見ることが多いんですけども、まあYouTubeは見ない方がいいんですよっていう話をしたんですね。 で、なんかすごい面白いって言って聞いてくれたので、本当に面白かったどうか、面白かったかどうかは別としてね、面白いって言ってくれたから、皆さんにもお話ししたいなと思うんですけども。 本当はね、僕みたいにコンテンツを作る人はYouTubeなんて見ない方がいいんですよ。 そう。 っていうのもね、あの、僕がPodcastをやるっていう中で、やっぱね、あんまりいい影響がないっていうのもあって、まあできるだけ他の人のPodcastは見ないようにした方がいいとは思うんだけども、まあそうもいかないのがね、あの人生でございます。 そう、まあどうしてもね、見てしまっちゃうんだよね。 で、ちょうどなんかそんなね、そのPodcast、なんていうの? 他のPodcastをやっている方がいっぱいいるなっていう状況を見て、なんかちょっと不安になって。 で、まああの、今週の木曜日だったかな。 あの奥さんのね、ニディアさんと夜ビールを飲みながら、まあそんな話をしたんですよ。 うん。 まあつまりその日本語Podcast界隈が今盛り上がっていると。 まあいろんな方が日本語のPodcastをやっている。 で、まあどうしてもね、そのいろんな方が増えてくると、何て言うのかな、もちろんその僕のPodcastが聞かれなくなっちゃうんじゃないかっていう不安もあるんだけど、あとはその僕自身の頭がね、こうぐちゃぐちゃになってしまう。 その、本来僕はやりたいこととしてPodcastをやっていたんだけども、なんかやりたいこととやらなきゃいけないことが二つ生まれて、その中で迷ってしまったりするんですよ。 まあなんかちょっと、なんていうの、SNSマーケティングみたいな話になって面白くないんだけど、まあ簡単に言うとね、その見られるコンテンツといいコンテンツって必ずしも同じじゃなくて。 そう、見られるコンテンツっていうのは、皆さんが見たいと思っているトレンド的なものになるんだけど、じゃあ僕にとっていいPodcastって何なのかなって考えた時に、トレンドを追っかけることではないっていうね。 まあそんな中、まあなかなか難しい、やりたいことと、まあお仕事としてやらなきゃいけないことの中でこう悩む部分があってね。 で、そんな相談をニディアさんにしたところ、まあありがたいことにね、YUYUの悠介さんのね、Podcastはもう圧倒的に面白いと言ってくれたわけですよ。 本当にありがたいですね。 まあそういう人が近くにいるだけでもかなり救われる部分があると思うんですが、その時にね、その飲みながらなんですが、話した部分っていうのが結構面白いんじゃないかなと。 一つのエピソードとして、皆さんが「へー、なるほど」っていう風に聞けるぐらいの内容のものなんじゃないかなと思いまして、今回ね、お話していきたいと思います。 で、まあ最終的に、まあどういったPodcastが僕にとっていいPodcastなのかっていうと、僕のスタイル、YUYUスタイルのPodcastがいいPodcastなんですよ。 つまり自分のスタイルが出せればそれがいいと思うんですが、ここで難しいのが、自分のスタイルって何よっていう話で、多分ここでね、悩んでいるPodcasterの方はめちゃくちゃいると思うんだけど、答えから言うと、どうやったらスタイルが生まれるかっていうと、気をつけていることの集合体がスタイルなんですよ。 つまり自分がこう、Podcastを録る時に大切にしていることとか、気をつけていることが集まって集まって集まって、YUYUらしさが生まれるっていうことで、その気をつけていることの部分を皆さんにお話しすると、多分僕のPodcastを聞くのがもっと面白くなるんじゃないかなと思うんです。 それこそ映画を見る時にね、何だろう、映画監督のコメント。 僕はこう、ね、なんかよくあるじゃん、アメリカのハリウッド映画でもね、「僕はこういうところに気をつけて撮ったんだ。 今回のこのアクションはかなりの見ものだよ」みたいな。 なんかそういうのあるんだよ、日本で。 そういうアメリカの方の、あの、何て言うの? 吹き替え? そう。 声をね、うん、あの吹き替えてる時にそういう声になるんだけど、ここのアクションの彼の動きが注目だよっていう感じで話すんだけど、そういう、そういうところね、うん、を僕なりにね、Podcast、自分のPodcastでこういうところ気をつけてるよっていうお話をすることで、皆さんにこれからも僕のPodcastをより楽しく聞いてもらえたらなということでやっていきたいと思います。 ということで、テーマはYUYUのPodcastで気をつけていることです。 それではよろしくお願いします。 本日の日本語指数は全国的に高めです。 なんとなくやそれなが各地で観測されています。 イヤホンのご準備はよろしいでしょうか。 それではYUYUの日本語Podcastのお時間です。 はい、ということでやっていきましょう。 えー、気をつけていることは全部で三つ。 声、日本語、気持ちです。 はい。 声と日本語と気持ちの部分を気をつけているので、多分皆さんがなんとなく言葉にはできないけど、YUYUのPodcastってYUYUらしさがあるよなっていう風に感じるんじゃないかなと思います。 で、早速ね、やっていきたいと思うんだけど、一つ目の声なんですが、YUYUという性別の声っていうことでね、これはもうニリアさんに言われてなるほどなと思ったんですけども。 そう、なんかさ、多分わかんないよ、めちゃくちゃ自分すごいみたいな言い方してあんま良くないとは思うんだけど、YUYUの声ってなんか男らしい声とか女らしい声じゃなくて、YUYUの声じゃない? じゃない? これ言われてなるほどなって思ったんだけど、確かに男らしい声を出そうとか、何て言うのかな、まあもちろん女性らしい声を出そうっていう気持ちは全くないんだけども、一応さ、僕って声高いじゃん。 高いんだけど、でもなんか男らしくもなく、女らしくもない、なんかYUYUさんだなっていう。 で、どうしてこのYUYUという性別の声が生まれたのかっていうところを自分なりにね、ちょっと研究してみたんですよ。 で、まずね、その自分の声に関しての、その今までどうだったのかなっていうのをね、思い返してみると、僕ね、いろんなPodcastでも言っているんですが、自分の声って結構コンプレックスだったんですよ。 そう、声を褒められたことは一度もなかったんだよね。 うん、本当にこれ。 で、何だろう、やっぱ日本の中でね、いい声っていうのは皆さんこんにちはみたいな、なんかちょっとセクシーな声だったりとか、ね、俺最強だからみたいな、ちょっと高いけどかっこいい声とか、なんか声優さんの声的なものもあるんだけども、まあそんな中、こういう高い声ってあんまり褒められることがなくて。 で、リアルでね、まあ実際なかったんですよ。 で、びっくりしたのが、録音して聞いてみると結構いいなっていう風に。 そう、リアルで多分僕の声を聞いて、ああ、いい声だなってあんまりないと思うんだけど、録音すると聞きやすいんですよ。 で、なんでかなって思ったんだけども、そう、あの、まずはこれね、三つポイントがあって、一つ目が声の高さなんだけど、多分高い声と低い声が混ざってるんだよ。 なんか俺すごいだろみたいな感じだと感じじゃないんだけど。 そう、なんかね、なん-なんとなく多分皆さん、あ、確かにって思ってくれると思うんだけど、なんか高い音と低い音が二つ混ざっているような声だと思うんだ。 だから多分あんまり聞いてて疲れないのかなって思うんですよ。 で、低い声だとすごく、なんだろう、こう耳障りがいいとか聞いてて心地いい感じなんだけど、でも内容があんまり入ってこなかったりするんだよね。 今日は皆--今日は皆さんに日本語の勉強の仕方を教えますみたいなのをずっと話してると、うーん、なんか低くていい声だけど、な-な-なんだっけ? みたいになっちゃう。 そう、ただじゃあ高いと高いで結構、うーん、なんかもう耳が痛くなっちゃうなっていうね。 皆さんこんにちは。 今日は皆さんに日本語の勉強について紹介したいと思います。 みたいなんだと、それだともう耳が痛くなっちゃうじゃん。 そう、なので結構高い音とね、低い音が混ざるっていうのが、これ僕のポイントなんじゃないかな。 どうやってるかどうかはわからない。 うん、多分生まれてからそういう声だったのかなと思うんだけども。 そうそうそう。 うん。 ね、高い声と低い声が混ざる。 で、二つ目は、これは実際に僕が気をつけてることで、話す時の息の量なんです。 もちろん声っていうのは、その、ね、音を出しながら息をふーって吐いて、息、なんていうの、息と音を混ぜて話すんだけど、ここの量は結構気をつけてる。 うん。 で、どういうふうに気をつけているかっていうと、話す時に息をたくさん入れるとすごく優しい声になるんだよね。 皆さんこんにちは。 みたいな感じ。 これもうめっちゃ声、あの息を入れてる声ね。 皆さんこんにちは。 今日もどうでしたか? みたいな。 で、息を全然混ぜないとかなりはっきり聞こえるんだけど、でもかなり耳的にはちょっと辛いというか。 うん。 何て言うのかな、リラックスはできない感じ。 こんな感じの声だよね。 そこの間を取ったりとか、あえてちょっと息をこう混ぜてみたり、混ぜなかったりっていうのをこう繰り返して、声にメリハリをつけるようにはしている。 うん、今みたいにしているっていうところは、ちょっと息を混ぜてみたりっていう。 なんかそこら辺の部分はやりながら覚えていったかな。 うん。 あの、そうね、なんかこう、ちょっと声を低くして本音を話す。 「いや、もうどうなんそれ」みたいなっていう、ちょっと独り言を話す時には割と息を入れなかったりとか、入れたりとか、うん、どっちなんだよ、どっちなんだよって感じだけど、まあそういう風に気をつけてます。 で、あともう一つなんだけど、これはできる時とできない時があるから微妙だ、微妙なんだけど、あの息継ぎの時に鼻を使わないようにもしてる。 うん。 息ってさ、皆さん口から息を吸って吐いたりとか、で鼻で息を吸ったり吐いたりするじゃん。 で、マイクの前で話すと、鼻で吸う息の音って結構入るんですよ。 って。 でも口で息を吸うと、あんまり音が入らない。 ただ、こう喉がね、喉の調子が悪かったりとか、喉が疲れてきてしまうと、割とっていう音が聞こえちゃうんだけど、まああんまり聞こえないようには気をつけてる。 うん。 あの、今日はね、ちょっと日本語のレッスンが三本、六時間レッスンした後なので、だいぶちょっと喉がへたってる。 ちょっと喉が疲れてるから、まあうまく息継ぎはできないんだけども、そう、あんまりこう息の音が聞こえないようにはしてるかな。 うん。 これね、言っちゃうと気になっちゃう部分もあると思うんだけど、多分僕のポッドキャストであんまりこう、何て言うのかな、聞いてて内容が入ってこない、YUYUさんが説明している部分がわかんなくなっちゃうっていうことがないのは、実はこの隠れた息継ぎの部分だったりするのかなとも思います。 はい。 で、最後なんだけど、この声色、声色っていうのかな。 うん。 ごめんね、その声の色を変えていく。 で、まあできるだけこういろんな声を出していって、まあ聞いてて疲れないようにとか、飽きないようにするっていうのにも気をつけてるかな。 そう。 まあもちろんその人だったりね。 うん。 例えばさ、学生と話したんだけど、今日学生とどんな話したかな。 ああ、そうそうそうそうそう。 ねえ、悠介。 おお、どうしたの? ねえ、ちゃいましたと普通のましたって何が違うの? ああ、そうだね。 みたいな感じ。 うん。 これはもう本当にやっていく中で、特に落語のポッドキャストを録った時にかなり練習して、それなりにできるようになったかな。 本当はもうちょっといろんな声が出せたらいいんだけども、まあこれからも少しずつトレーニングして。 ねえ、今日はどうしたんだい? 今日かい? 今日はこんなことがあったんだ。 それはいいな。 みたいな。 アニメ声だけじゃなくて、普通の声であ、二人が話してるんだなっていうのが想像できるようにしたいかなとは思うけど、そこも気をつけてる。 で、あとはテンションの上がり下がりをできるだけ声のトーンで変えるようにはしてるかな。 まあ基本的にはこのテンションで、元気テンションで話していくんだけど、いやでもさ、いや頑張れない時もあんのよとか、いやもうほんとそれどうなん? みたいな、ちょっと高い声を出したりとかして、テンションをこう表現したりとかはしてる。 まあこれは日々研究だよね。 研究。 そう。 あ、今回うまくいったなとか、あ、今回ここもうちょっと声高くても良かったかなとかっていうのはやってるかな。 そう。 だから結構ね、僕自分のポッドキャスト聞くんですよ。 録った後。 うん。 この間さ、あのYUYUはダサいっていう、あのファッションに関するポッドキャストをポッドキャストを録ったじゃないですか。 で、あの時にモンセさんっていう僕の髪を切るスタイリストの方と僕の会話を最初にこう会話劇みたいな形でやったんだけど、実際聞いてみて、もうちょっと、もうちょっとモンセさんの声高くても良かったかなとかっていう風にね。 うん、そういうトライアンドエラーをしている部分で、結構声とかは特徴的なのかなと思います。 うん。 ということで、まあ声の高さ、息の量とその声色、声の種類っていうので、まあ気をつけてるかな。 うん、これからもどんどん上手になっていきたい部分ではあります。 はい。 で、次なんですが、日本語です。 日本語。 もちろん日本語ポッドキャストなので日本語には気をつけなきゃいけないんだけど、何を気をつけているかっていうと、みんなを信じてスピードは変えないってこと。 そう。 なんかね、あの、いろいろなポッドキャストがあっていいんだけど、とりあえず僕がいつも思っていることが、みんながこういったポッドキャストを聞いてわからなくなるのって、絶対スピードのせいじゃないと思うんだ。 みんなにこうやってゆっくり話せば、みんなは僕のメッセージをちゃんと理解できる。 こんなんだと逆に理解できないじゃん。 やっぱり、なんだろう、会話っていいスピードがあって、そのスピードに乗っかってくると、すーっと耳に流れるように入ってくる。 で、その中の使う言葉。 を気をつけるっていうのでやってるかな。 うん。 なんだろう、これニディアさんね、僕の奥さんはメキシコ人で、で、もちろん日本語を勉強していてね、もちろん僕とも日本語を話すんだけど、よく言うのが、なんかゆっくり話されるとなんかバカにされてる気がするって言われる。 まあ、ね、いろんなレベルがあるからあれなんだけど、まあある程度できる人にとって、皆さんにこうやって話すのは、なんかちょっとバカにしてんのかみたいになると。 そういうのもよくこう聞くから、そう、みんなを信じてスピードはノーマルで話していく。 別にね、こう特別早口にはしないけど、でもゆっくりもしないっていうところは気をつけてる。 で、さっき言ったね、じゃあみんながわからないのはスピードのせいじゃないんだ。 じゃあなんでみんなはわからないかっていうと、多分言ってることのわかりやすさだと思うんだ。 そう、やっぱりね、話が上手な人って、早かろうが遅かろうが、何が言いたいかわかるんですよ。 それはスピードとか語彙の問題じゃなくて、話し方の問題。 で、そんな中ね、その、気をつけていることは三つあって、これはぜひ皆さんがね、日本語を話して、何か説明するときにも考えててほしいんだけど、一つはテーマを追い続ける。 そう、まあ脱線しないようにするって感じかな。 で、今その全体的にポッドキャストとしてね、YUYUが、僕がポッドキャストを録るときに気をつけていることがメインテーマです。 で、これから三つのその気をつけるポイント、声、日本語、気持ちっていうのをこれから話すと。 で、もう声は終わりました。 で、次は今日本語について話している。 で、日本語の中も三つのポイントがあって、今その中の二つ目、わかりやすさはどうやって表現するのかっていうところを話してる。 で、そのわかりやすさをどうやって表現するか、その方法も三つあって、今その三つの中の一つ目、テーマを追い続けてるっていうポイントを話してるっていうのを絶対忘れないようにする。 うん、ここには気をつけてるね。 で、なんでそんなことができるの? っていう話なんだけど、それはメモを見ているからです。 そう、僕はね、そのポッドキャストを録るときに、必ずその小さなノートに話す内容をまとめたメモを書いているんだけど、それはもう何て言うかな、セットリストみたいなもので、どういった順番でどんなテーマを話すのかっていうのを書いてる。 それを見ながら、皆さんがYUYU結局今何の話をしてるの? っていうのがわからなくならないように気をつけてるかな。 で、もちろんその脱線する他のテーマになっちゃう時もあるんだけど、その時にはちゃんと説明する。 あ、全然違うテーマなんだけど、この間さ、みたいな。 で、話戻すんだけど、このテーマについてっていう、ここで皆さんがその何について話してるかっていうのがわからなくならないようにしているところは気をつけてるかな。 うん。 で、二つ目はロジカルにできるだけ話すっていうところで、この中で二つエピソードじゃないや、二つセオリーを使っているんだけど、ストーリーテーリングっていうのかな。 うん。 エピソードトーク。 この間あったこととか面白かった話っていうのをするときには五W一H。 英語の言葉だよね。 Where、Who、When、When、Where、Who、What、Why、Howだったかな? うん。 まあ完全に日本語の方がわかりやすい。 いつどこで誰が誰と何をしてどうなったかっていうところ。 うん。 この順番で状況を説明する。 ね、例えばだけど、なんかこんな全然最近面白いことねえな。 うーん、まあまあまあどうしようかな。 出かけた時、出かけた時、いやー、そうそうそうそう。 じゃあOK。 えーと、水曜日にみんなによく言うあの市場あるじゃないですか。 で、あの市場のあの魚屋さんに行ったんですよ。 で、まあ魚屋さんにね、いろんな魚が並んでいたんだけど、珍しい魚があってね、赤くて大きい魚。 で、すごい美味しそうだったから、まあ一匹買ったんですよ。 で、まあその時にね、おじさんにもこれめちゃくちゃ美味しいよって言われたから、僕もじゃあそれ一品、いや一匹ちょうだいって、一尾ちょうだいって言って切ってもらって。 で、まあ家帰ってね。 で、一応こう臭くならないように綺麗に洗って、で、少し置いておいて、冷蔵庫の中に置いておいて、で、その後お刺身にして食べたんだけど、まああんまり美味しくなかったかなみたいな感じで。 そのいつどこで誰が、で、場所が変わったらまたどこでっていうのをちゃんと説明するようにはしてる。 うん、これがストーリーテーリング。 ね、エピソードトークをするとき。 で、もう一つはPREPだね。 あの、これは今週の月曜日にもうすでにアップされてるポッドキャストなんだけど、えーと、答え、理由、例えば、答えっていうね、例えば猫が好き、可愛いから、例えば寝てる時可愛い。 だからそういうとこも含めて猫が好きみたいに意見を言う時には必ず答えを先に言うようにして、そこからその答えについて説明するようにする。 そうすると、今そのYUYUが説明していることが何の説明なのかっていうのがイメージしやすいっていうので、PREPっていうのを使ってるかな。 うん。 で、最後わかりやすさの部分で。 これはもう感覚なんだけど、イメージを作る。 そう。 で、特にそのエピソードトークとかをする時に、話しながら必ず自分の頭の中に映画を作ってる。 映画が見えてる。 映画ね、映画のムービーの映画ね。 うん、そうそうそうそう。 あの、この間、あの、この間じゃないな、日本に帰った時にめちゃくちゃ高いコーヒーを頼んでしまったっていうエピソードトークをしたんだけど、あれはかなり集中して、その、その時のね、自分のいたカフェの、その店内がどんな色だったのかとか、どんな匂いがしてたのかとか、その目の前のおじちゃんがどんな人だったのか、どんな雰囲気だったのかっていうのを頭の中にイメージする。 それだけでも説明ってすっごく上手になるんだよね。 うん。 そうそうそうそう。 っていうのでイメージをする。 で、もうちょっと進んでくると、今度聞いている人の頭にイメージを作っていくように話す。 うん。 そうそう。 これ、説明をする時にすごく大事な考え方なんだけど、こういったコンセプトでね、今僕が一番伝えたいのは、みんなが日本語を聞いていてわからなくなるのは、単語が足りないからとか、スピードが速すぎてついていけないからよりも、話している人の話し方が上手じゃないからっていうことの方が多いっていうことを伝えたい。 で、じゃあなんか説明が分かりやすいな、YUYUって説明上手だよな、これがYUYUスタイルだよなっていうのを表現するために、僕はテーマを追い続ける、ロジカルに話す、でイメージを作るっていうところを気をつけてるかな。 はい。 っていうところで、だから多分僕のポッドキャストって、そん-- なんかスピードとしてはかなり早く話してると思うんだけど、なんとなくイメージできるんじゃないかな。 なんか、まあまあ偉そうだけど、まあいいか。 はい。 はい。 最後ですね。 えーと、わからない言葉です。 そう。 もうみんながね、これわかんないだろうなっていう言葉は、もうこれはもう経験。 うん、もう十四年間日本語の先生やってるから、どれくらいのレベルの人がどんな言葉を知ってるかっていうのはなんとなく感覚でわかる。 うん。 で、自分がこう話していく中で、こうちょっとその、みんなが知らないような言葉を-- が、みんなが知らないような言葉が口から出てくると、自分の頭の中でこうアラームが鳴って、「おい、これ説明しろよ」って、なんか自分にアラームで教えてくれるかな。 そう。 っていうのは、まあ実際にね、会話レッスンとかで話してみて、学生の顔を見て、あ、これわかってないなっていうのをね、何回も経験していくとわかるようになってくる。 うん。 っていうことで、その気をつけている日本語の部分は、とにかくみんなを信じてスピードは変えない。 で、その代わり丁寧にわかりやすく話すようにする。 そして三つ目は、その、話していく中で、その、まあ考えずに、思わず難しい言葉が口から出てきたら、まあその都度説明するようにする。 で、どれがわかる言葉でどれがわかんないか-言葉かはもう自分の経験ですっていうところ。 はい。 そして、そして最後なんですが、気持ちの部分。 これも実際僕のポッド-- 僕がポッドキャストを録る時に気をつけてることなんだけど、えーと、まずは絶対ネガティブにならないってこと。 うん、そう。 特に他人の悪口は絶対に言わないようにする。 そう。 もうこれは、あの、ぜひぜひ今週、ってか昨日かな? YouTubeにアップロードした僕の人生の失敗っていうエピソードを聞いてもらえると、なんでYUYUさんがそういうことを考えているのかっていうのはわかると思うんだけど、昔ね、僕、SNSで大きな過ち、失敗をしてるんですよ。 で、それはもうすごく自分の中である意味トラウマ的に残っているので、そう、絶対に誰かの悪口は言わないようにする。 そう。 逆にね、自分の悪口はいいんですよ。 そう。 うん。 なんでかっていうと、自分のことは自分で責任が取れるから。 で、自分がこんな失敗をしたとか、悠介はダサいとかっていうのはいいんですよ。 自分のことだからね。 ただ、ここでね、例えば僕の友達であったり、僕の家族っていうのが、僕のポッドキャストの存在知らないと思うんだけど、そんなとこで、か-- なんか悪口言われてたら嫌じゃん、普通に考えて。 そう。 っていうので、自分のこと以外は言わない。 はい。 で、もう一つは、やっぱりポジティブなエネルギーを持ってできるだけ話すようにはしてる。 そう。 で、まあやっぱり人間だからさ、やっぱ気持ちの浮き沈み、その嬉しい時と悲しい時っていうのはあると思うんだけど、でもポッドキャストを録る、で、この録音ボタンを押して、二十分なら二十分、三十分なら三十分話すってなった時に、やっぱりポジティブなエネルギーをマイクにぶつけたいって思うんだよね。 で、どういうふうにこうポジティブになるかっていうと、やっぱりポッドキャスト録れて嬉しいなっていう、楽しいなって思いながら話すようにしてる。 すごいなんか簡単なことなんだけど、すごく大事にしてることでもある。 まあいろんなね、あのエピソードでも話したことあると思うんですが、僕はもともとラジオをやってみたかった。 うん。 ラジオが大好きで、いつか僕もね、「はい、皆さん、えー、全国三十六局ネットでお送りしますYUYUの日本語ポッドキャストのお時間です。 えー、皆さん今週いかがだったでしょうか。 えー、東京の方ではね、今日は朝、えー、二十五度を記録していて、昼頃は三十度ぐらいまで上がるそうですけども、えー、ぜひぜひ皆さん素敵な一日をお過ごしください」みたいなんで話したかったなっていう気持ちがあるから、そういうね、あの、そういった自分のプログラムを-作ってね、世界の人にだよ。 だって東京のラジオ局って東京だけとか、まあ全国三十六局でね、全国に流したとしても、やっぱり北は北海道、南は沖縄までですよ。 それがね、それがもちろん日本もそうだし、アジアのいろんな国、ヨーロッパのいろんな国、アフリカの国、アラブの国、中東の国、いろんなもう、ラテンアメリカもそうね、はい、オセアニア、オセアニアの国もそう。 世界にさ、こんな、すごくない? すごいよね。 こんな幸せはないよ。 そりゃそうだよね。 だってこれからね、皆さんにこのポッドキャスト、あともうちょっとで終わるけど、終わりってなったらね、まあ軽く編集してアップロードすると、僕の声が世界旅行するんだよ。 こんなに嬉しいことはないっていうのを、やっぱいつもね、初心に戻って撮るようにはしてる。 そう。 なので、その僕の嬉しさっていう部分かな。 うん。 っていうのが皆さんに伝わるんじゃないかなと思います。 本当に楽しいんですよ。 嬉しいし。 ね。 そして、えーと、そういったところで皆さんに元気になってもらえたらなって思うんです。 そう。 それはね、あの、何回も話してるから、もう耳にタコができるね。 耳にタコができるっていうのは、あの、聞きすぎて耳に変なできものができちゃうぐらい聞いてると思うんだけど、僕自身ね、そのラジオが大好きで。 で、一日嫌なことがあっても、でもそのラジオが楽しみで、ポチって再生ボタンを押したら、なんかその世界のに、なんかその世界に入り込んで、YUYUだったらYUYUの世界に入り込んで、なんかすごいこう心が軽くなるような感覚。 うん。 ワクワク、ドキドキ、なんか面白かったりとか、考えたりとか、なんかそんな、何て言うのかな、気持ちのジェットコースターみたいなものを二時、二時間ない、ごめんね、三十分なら三十分こう過ごすことができるっていうね。 それをどうしてもやっぱ皆さんに体験してもらいたいから、僕自身はやっぱちゃんとね、ポジティブでいようっていう風に考えております。 はい。 こういったところでね、YUYUスタイル、YUYUポッドキャストらしさっていうのが出てくるんじゃないかなと思いました。 はい。 YUYUの日本語ポッドキャスト。 はい、ということでエンディングテーマでござ... えー、エンディングトークでございます。 はい。 えーと三十分ね、のんびりと聴いてくれて本当にありがとうございました。 はい。 で、あの最初のオープニングでね、えーと、その人のスタイルっていうものは、気をつけていることの集合体、気をつけていることが集まったことなんだっていうのを、あの、お話ししました。 で、最後にね、僕がもう一つ気をつけていることがあって、それが何よりも学生に聞いてほしいって思いながら撮ってます。 そう、今日もね、えーと会話レッスンで十人の学生だったかな、十人ちょっとの学生が入ってくれました。 で、えーと金曜日のレッスンと、金曜日二つレッスンがあるかな。 でお休み会話レッスンもそうだし、あとはそのスペイン語の、か、えー、スペイン語の日本語文法レッスンの学生もたくさん聞いてくれてるんだよね。 で、まあ冷静に考えてみると、まあ一週間に五十人弱ぐらいの学生に教えてると思うんだけど、その人みんなの、みんなの顔をさすがに想像はできないけども、ね、あ、このエピソードはこの人に聞いてほしいな、このエピソードはこの人に聞いてほしいなっていうのを考えながら話してます。 そう。 ありがたいことにね、あの、コメントとかくれるんですよ、学生。 ねー、あの、でSpotifyでコメントとか読むとやっぱ嬉しいよね。 そう。 あー、やっぱまた聞いてくれたんだ、よし! みたいな。 うん。 っていうことで、まあその学生の顔を想像しながら話すっていうのが、まあ僕のその、何て言うのかな、このYUYUのポッドキャストのベースにある。 だからこそ、ちょっとYOUTUBEで迷ってしまいそうになることもあるんだけど、たとえそのトレンドのコンテンツを話さないことによって、みんなに、みんなが見たいと思うものじゃないかもしれないけど、でもね、僕は信じてる部分があって、それが絶対、絶対世界のどこかに、今週も僕のポッドキャストをめちゃめちゃ楽しみにしてくれている人がいると信じてる。 そう。 で、みんなが「ふんふん」って、今「ふんふん」ってこう頷きながら、絶対今このパートを聴いてくれてるって信じてる。 そう。 だから、まああのこれからもね、その、僕のポッドキャストの、僕のポッドキャストが好きな人に思いっきり楽しんでもらえるエピソードを、まあ録っていきたいなって思いました。 はい。 そして、あの、気をつけていることが自分のスタイルになるっていうのは、皆さんの日本語もそうだよね。 うん。 で、いろんな日本語があっていいと思う。 中には発音に気をつけて話す人もいるだろうし、話している時に周りの人の顔を見て、自分が間違ってないかどうかっていうのを気をつけている人もいると思う。 うん。 あとは自分が面白く話せるように、ちょっと冗談を言ってやろうと、どこで冗談を言ってやろうっていうことを気をつけながら話している人もいるだろうし、そういう気をつけていること一つ一つが自分のスタイルになるんだなって思うと、もっと自分の日本語が好きになると思うんですよね。 ね、できないことばっかり見てしまうと辛くなっちゃうから、気をつけていることをちゃんと見て、自分らしさっていうのを大事にしてほしいね。 はい。 ということで、今回も最後まで聞いてくれて本当にありがとうございました。 えー、最後にお知らせをさせてください。 YUYUの日本語PodcastではPatreonをやっております。 こういったPodcastのスクリプトを文字で読んで、シャドーイングの練習、単語の練習に使いたい方、ぜひぜひサポートのほどよろしくお願いします。 えー、このPodcastの説明欄のところにPatreonのリンクがありまして、そちらをクリックして一ヶ月五ドルのサポートをしていただきますと、一週間に二つほどエピソードがダウン--エピソードのPDFがダウンロードできます。 そして、えー、一ヶ月二十ドルの一番、えー、高ランク、高いランクのサポートをしていただきますと、えー、一ヶ月に二回、えー、僕のプライベートレッスンが受けられるというスペシャル特典がついておりますので、そちらの方も興味があったらよろしくお願いします。 そしてそして、最後にYouTubeチャンネルもやっております。 こちらのね、YouTubeチャンネルなんですが、えーと、僕の顔を見ながらお話が聞けるという。 で、基本的には、あのー、日本語の勉強とか日本語の会話に関するアドバイスを、えー、Podcast形式で収録しております。 そう、あのー、なんだけども、今週の金曜日、だから昨日アップロードされたエピソードは僕の人生の失敗ということで、割と僕のSpotifyのPodcastに似ているような雰囲気のPodcastをアップロードしましたので、ぜひぜひ、あの、このSpotify、Apple Podcastファンの方々もYouTubeの動画見てくれると嬉しいです。 ということで、皆さん引き続き日本語の勉強頑張ってください。 それじゃあまたね。 バイバイ。