俳優の仲野太賀さん主演の2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」( 総合、日曜午後8時ほか)の第3回「決戦前夜」が、1月18日に放送され、冒頭で男性のナレーションが流れ、視聴者を驚かせた。 「豊臣兄弟!」 は、65作目の大河ドラマ。 豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。 脚本は、「半沢直樹」(TBS系)や連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやん」などで知られる八津弘幸さん。 音楽を木村秀彬さんが手がけている。 同作の語りは俳優の安藤サクラさんが担当。 しかし、第3回の冒頭では、男性のナレーションで「永禄2年。 この頃の織田信長は、7年前に家督を継いだものの、その前途は平坦なものではなかった。 尾張の統一をかかげる信長は、尾張国内の敵対勢力を次々と打ち破り、この地の要、清須に拠点を移して、ますます勢いを増しつつあった。 しかし、圧倒的な力を誇る今川義元の脅威が今、迫っていた。 斯くして小一郎たちは、信長のいる清須へと向かったのです」と前回までを振り返った。 SNSでは、「OPのナレーション誰?」「 え、まって、いきなりしゃべってんの誰」「あれ? 語りは安藤サクラさんじゃないの? アバン誰よ」「ナレーション変わった?」「 先週までの解説が男性の声…… この方何処?」 などと視聴者は反応。 その後のタイトルバックで、声の“正体”が「アバンタイトルナレーション谷口慎一郎アナウンサー」と判明すると「アバンタイトルナレーション?」「 アバンナレは安藤サクラじゃないのね」「語りと解説は違うの? ちょっとびっくりした」「語りとは別に解説が入るのね」といった感想が寄せられた。