人が住んでいる場所で熊の被害が続いています。 岩手県と秋田県では、13日から警察官がライフル銃を使って熊を撃つ仕事を始めます。 11日、岩手県では、警察官が盛岡市の川に集まりました。 近くに市役所があって多くの人が住んでいます。 最近、熊が何度も出た場所です。 警察官たちは、ハンターの人から、草の中を動く熊は見えにくいことや、ライフル銃の弾が石に当たると危険なことを教えてもらいました。 警察の人は「ハンターの人からよく話を聞いて、仕事をしようと思います」と話しました。